こんにちは、irishです
この記事では、年長10月から準備を始めた我が家が
実質2か月で行った受験対策のすべてをまとめています
「今からでも間に合うの?」
あの時の私に伝えたい内容です!!
結論:年長10月~でも間に合う!ただし”やり方”がすべて

準備期間は2か月!!正直、余裕はありませんでした💦
でも
- 優先順位を絞る
- 毎日少しずつ積み上げる
- 親が本気になる
これを徹底した事で、合格をいただけました
我が家の前提条件
- インターナショナル幼稚園
- 公文に通っていた(算数・国語の基礎)
- 受験対策はゼロからスタート
”ゼロではないけど、受験仕様ではない”
そんな状態でした
①まずやったこと:塾に相談
一番最初にやったのは、受験塾への相談
集団ではなく、個別指導を選びました
理由はシンプル!!時間がなかったからです💦
個別だと
- 子供の弱点を即分析
- 試験校に合わせた対策
- 面接練習までフォロー
効率重視で進められました
②ペーパー対策(家庭学習の中身)
塾だけでは足りません。毎日2-4時間、隙あらば家庭学習をしました
やったこと
- 数の理解
- 図形
- 位置関係
- 常識問題
- お話の記憶
特に大事だったのは「お話の記憶」
これは短時間では伸びにくい💦寝る前に読み聞かせを増やしました
ここで「使った問題集紹介」します!
ポイントは、
- ”難しいものをたくさん”ではなく、”基礎”を完璧に
本当に役立った教材はこちら
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③公文は役立ったのか?
結論:基礎体力として役立った
計算力やひらがなの読み書きが安定していたので、ペーパーへの抵抗が少なかった
ただし、公文=受験対策ではありません
図形・常識・巧緻性は別物
公文をしているから大丈夫、ではないです
④インター出身は有利?不利?
これは正直、どちらとも言えません
英語力は受験には直接関係ありませんでしたが
この点は、面接でプラスに働いたかもしれません
何事もやらせていないよりは触れているかどうかは大事かなと思いました
⑤行動観察・巧緻性対策
ここは塾+家庭で練習しました
- はさみ
- 折り紙
- ひも結び
- ボタンかけ
地味ですが、差がでます。
100均でも揃うので「手先トレーニングセット」を作りました
⑥面接対策(親が一番大事)
実は一番緊張したのは、親面接
聞かれたことは
- 志望理由
- 家庭の教育方針
- 子供の長所短所
- 休日の過ごし方
- 学校行事への参加は可能か
- 学校でトラブルが起こった時の親の対応 etc…
塾で何度も練習しました。
最終的に大事だなと感じたことは”ブレない軸”!!
家庭の方針を、夫婦で言語化する。
ここは時間をかけてよかった部分です。
※余談ですが…
この時期の夫婦関係は、娘の未来に向けて”一致団結”という意識がお互いに芽生え
夫婦の感情よりも娘のことを第一優先に考え、行動できていたように思います
⑦2カ月意識してやっていたこと
- 毎日少しでも机に向かう習慣
- 叱らない受験
- 親が焦らない
短期決戦は、親のメンタル勝負
私の場合、正直すぐに感情的になってしまう傾向があったので
特に”叱らない・焦らない”この2つは何度も何度も自身に言い聞かせていました
逆に…もっと早くやればよかったこと
- 季節・行事の知識
- 家庭での会話力
- 自分のことを自分で話す練習
受験対策は”勉強”ではなく、”生活力”だと知りました
年長10月からでも間に合う人の特徴
- 基礎学力がある程度ある
- 親が本気で動ける
- 塾を上手に使う
- 完璧を求めすぎない
逆に、「なんとなく受けてみよう」は危険
短期決戦は、覚悟がすべてです
まとめ
年長10月からでも間に合う!
でもそれは”偶然”ではなく、”戦略”があったから
私たちはラッキーだったのではなく、2か月、本気で走り切りました
もし今、迷っている方がいるなら
遅いかどうかをきめるのは、周りではなく自分です
次回は、
リアルな数字も含めて書きます
※使用した教材は楽天ルームにまとめています


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