小学4年生の壁?反抗期?&英検チャレンジで感じたこと【私立小あるあると家庭学習】

●教育

こんにちは、irishです

私立小学校に通う娘も、気づけば小学4年生

最近、少しずつ変化を感じています

いわゆる「反抗期」というほど強いものではありませんが。。。
これまでよりも自分の意見をはっきり言うようになり、時には口答えのように感じてしまうことも💦

正直、イライラしてしまう日もあります💦

しかし同時に、
「これも成長の証なんだよね」と理解しようとする自分もいて。。。
気持ちが追いつかないことも増えてきました


英検チャレンジの現実|正直まだ合格ラインは遠い

現在、娘は英検にチャレンジしています

ただ正直なところ——
今の実力のままでは、合格にはまだ距離があると感じています

あと一段階、しっかり積み上げが必要

それでも、これまでの積み重ねは確実に力になっています


これまでの英語学習|“話せる力”は育っている

・公文英語(もうすぐ1年弱)
・オンライン英会話(約4年継続)

この積み重ねのおかげで、

👉英語で話すことに抵抗がない
👉外国人とも自然に会話できる

そんな力はしっかり育ってきました

先日、地域のイベントで外国人講師と英語でクイズをする機会がありました

中学生のお姉さんたちに混ざりながらも、堂々と英語を話す娘の姿✨

親の私が言うのもなんですが、引けを取らない様子で
「ちゃんと力はついている」と実感した瞬間でした👏


しかし家では進まない…“書く学習”の壁

その一方で、家での学習になると様子が変わります

・単語を覚える
・過去問を解く
・英作文を書く

こういったコツコツ型の学習になると、なかなか進まない💦

話すのは好き♥でも書くのは苦手💦

これは英語に限らず、漢字でも同じでした💦


漢字検定で学んだ「努力は裏切らない」

それでも、これまでに一つ大きな成功体験があります!!

漢字検定です

苦手ながらも、試験前はひたすら「書いて覚える」を繰り返し、

結果はほぼ満点で合格👏

本当によく頑張ったと思いました


しかし、私立小ではそれが“当たり前”の世界💦

ここで感じたのが、私立小学校ならではの現実かもしれない。。。

娘にとっては大きな達成だった「ほぼ満点」👏

でも周りを見ると——

👉満点合格が当たり前 そんな空気があります

どのご家庭も、

・家庭学習
・習い事
・親のサポート

しっかり取り組んでいる方が本当に多いです


私立小あるある|“入ってからが本番”

これから私立小学校を考えている方に伝えたいのは、

👉「入学がゴールではない」ということ

むしろ——

👉入ってからが本番です

・日々の学習
・習い事の管理
・スケジュール調整

そして何より、

👉親のサポートはほぼ必須

これが現実だと感じています


正直、胸が痛くなることもある

遊ぶ時間が少なかったり、やることに追われているように見える日もあります💦

公立育ちの私からすると、

「もう少しゆっくりでもいいのでは」と感じてしまうこともあります

それでも——

まっすぐ努力してきたこと、
その積み重ねは、必ず力になるとも信じています


小4になって変わった家庭学習の悩み

これまでは、「これをやってね」で素直に動いていた娘

しかし心の成長に伴い最近は、

・なかなか始められない💦
・ダラダラする💦
・気分にムラがある💦

そんな姿も増えてきました

成長とともに、親の関わり方も変えていく必要を感じています


思わずきつく言ってしまった日😿

我が家ではいつも、今日一日やるべきこと(宿題、ママプリ、オンライン英会話等)

メモパッドに書いて、宿題セットと共に、机に置いておきます

しかし、その日に限ってバタバタと忙しく、宿題セットしておくだけで

今日一日のタスクをメモパッドに書き忘れてしまいました💦

「今日は何すればいいの?」と聞く娘

そのとき、「それくらい自分で考えなさい」と突き放すような言い方をしてしまいました

あとから反省。。。

余裕がないと、言葉もきつくなってしまいます


本から学んだこと|“見える化”がカギ

子育てで迷ったとき、私は本から学ぶようにしています

そこで感じたのは、

👉子どもには「やることの見える化」が必要

ということ!!「自分でやりなさい」はまだ難しい。。。 だからこそ、

・何をやるか
・どの順番でやるか

これを整えてあげることが大切だと感じました


我が家の工夫① 今日一日やること(タスク)をゲーム化する

・タスクをカードにする
・ボックスに入れる
・引いたものからやる

👉くじ引き方式にすると、驚くほど動きます


我が家の工夫② 時間を“見える化”する

公文で学んだ「時間を意識する習慣」これは本当に効果がありました


✔ 時感タイマーは本当におすすめ

・時間が色で減っていく
・視覚的に理解できる
・小さい子でも使える

以前は「早くして!」ばかりでしたが💦

👉「あと5分ね」
👉「あと何分で終わる?」

と、声かけが変わりました

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我が家の工夫③ 知育腕時計

・時間管理の習慣づけ
・英語にも触れられる

今でも習い事のときに使っています

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我が家の工夫④ リビング学習

・子供部屋はまだ作らない
・リビングで学習
・環境はシンプルに

👉集中できる空間づくりを意識しています


我が家の工夫⑤ 加点方式で見る

👉できなかったことではなく「できたこと」に目を向ける

・昨日よりできた
・合計でどれだけ頑張ったか

過程をしっかり認めるようにしています


母としての葛藤

・尊重したい気持ち
・導きたい気持ち

その間で揺れながら、時にはプレッシャーをかけてしまう自分もいます💦

さらに現在は家庭の状況もあり、

時間にも気持ちにも余裕があるとは言えません😿


それでも伝えたいこと

ここまで努力してきたことは、絶対に無駄ではない

今回の英検も、たとえ結果がどうであっても、必ず次につながる経験になると思っています


まとめ|私立小×子育てのリアル

私立小学校に通うということは

👉教育環境が整っている一方で
👉親の関わりもとても重要になる

そんな世界だと感じています。そして小4という時期は

👉子どもも変わる
👉親もアップデートが必要になる

タイミングなのかもしれません。

うまくいかない日もあるけれど、それも含めて、今しかない時間

これからも試行錯誤しながら、娘と一緒に歩んでいきたいと思います♥

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