こんにちは、irishです🍀
今回は、弁護士の先生との打ち合わせ後に出された「宿題」について
実際に私がどのような資料を準備したのか、具体的にまとめていきます
次回の調停前に、今回作成した資料はすべて弁護士の先生から家庭裁判所へ提出される予定です
(調停の流れ図)
① 婚姻費用調停(弁護士なしで申し立てをしました)
↓
② 夫が大幅減額提示
↓
③ 裁判官から資料提出指示
↓
④ 弁護士を依頼
↓
⑤ 教育費資料を作成(今ここ)
■ なぜ今回この資料提出が必要になったのか

今回、ここまで細かい資料を準備することになったのには理由があります
一回目の婚姻費用調停のとき、夫から提示された金額は
👉 これまでの生活費の大幅な減額でした
正直、その金額では
どれも難しい、というのが現実でした💦💦💦
それでも当時は、夫側には弁護士がついており
調停の最初の段階で
👉「ご主人側が有利になる可能性があります」と伝えられたこともあり
私は強く反論することもできず、ただ話を聞くことしかできませんでした😿
※このときの詳しい状況は、コチラに書いています👇

■ 調停員と裁判官の判断
その後、お互いの主張が平行線になったため。。。
調停員の方が裁判官に確認を取ってくださり
一つの重要な判断が示されました
それが
👉 「私立小学校は妻主導であっても、夫も関与していたと考えられる」
という点です!!実際に、夫は同居の際はずっと
- 学費の支払い
- 学校行事への参加
をしていました!!そのため
👉 「妻だけが一方的に決めた」とは言い難いと判断されたのです
■ 宿題として出された内容

その上で、次回の調停に向けて言われたのが
👉 「教育費の具体的な資料を提出してください」
というものでした
具体的には
- 私立小学校の学費
- 習い事
- 教材費
- 制服代 など
また、
👉 制服代については
「公立でも衣服費はかかるため全額負担ということにはならいかもしれないが」
という説明もありました。そして重要なのが
👉 算定表+上乗せ(特例)として考慮される可能性がある
という点でした
■ 弁護士をつけた理由(このタイミングでした)
ただ、その時点で私は思いました
👉 「この状況で一人で戦うのは無理だ」
相手には弁護士がついている💦こちらは素人💦
この状態で、重要な資料提出を求められている
👉 フェアではない
そう判断して、私は
👉 2回目の調停前に弁護士をつける決断をしました
■ ここから資料作成がスタートしました
そしてその後、弁護士の先生と契約し✨
指示を受けながら、今回の資料作成を進めていくことになります
■ 今回の宿題は「教育費の完全な見える化」でした
今回求められたのはシンプルで
👉 「娘の教育にどれだけお金がかかっているかを証明すること」でした
ただ書くだけではなく
- 実際のプリント
- 明細
- レシート
- 学校からの資料
こういった**“証拠”をセットで提出すること**が前提です
■ 提出した資料一覧(実際の内容)
今回提出した内容を、わかりやすく表にまとめました👇
| 項目 | 内容 | 立証ポイント |
|---|---|---|
| 私立小学校の学費 | 年間費用の学校資料コピー | 授業料など必須支出 |
| 教材費 | 色画用紙・折り紙など | 授業に必要な支出 |
| 行事・文化授業費 | 学校プリント+購入履歴 | 必須教材である証明 |
| 資格試験 | 学校・個人受験 | 継続的な受験費用 |
| 学用品 | 学年別の購入一覧 | 実際の購入履歴 |
| 家庭学習教材 | 教材名+金額 | 自宅学習費の実態 |
| オンライン英会話 | 月額×年間 | 継続教育費 |
| 学習塾(予定) | 塾の費用資料 | 将来必要な教育費 |
| スイミング | 年間費用 | 課外活動費 |
| その他習い事 | 各費用+資料 | 継続支出 |
| 弱視用眼鏡 | 購入費用 | 医療的必要支出 |
■ 資料がないものは「自作」しました

すべてに領収書があるわけではありません
そのため、
👉 プリントがないものは自分で資料を作成しました
・いつ
・何に
・いくら使ったのか
これを、覚えている限りすべて書き出しました
■ 弁護士からの具体的な指示
自作資料については、弁護士の先生からこう言われました
👉 「学年ごとに分けて書いてください」
例えば
- 小学校〇年生
- 何を購入したか
- 金額はいくらか
これを項目ごと(教材・習い事など)に整理
その上で最終的には
- 表題
- 作成年月日
- 作成者
- 立証趣旨
といった形で、弁護士の先生が正式な書面にまとめてくださいました
■ 正直に思ったこと
ここは本音で書きます
👉 私は、これを一人では絶対に作れませんでした
婚姻費用調停は一回目、自分で申し立てました
でも今回、弁護士をつけて
👉「仕上がりがまったく違う」
それが目に見えて分かりました✨
■ 弁護士には勝てないと思った理由
弁護士費用は決して安くありません💦
でも今回、はっきり思ったのは
👉 「何を・どのタイミングで・どう出すか」を完全に理解している
ということ!!これは正直、素人では無理です💦
どんなに正しい主張でも
👉 出し方を間違えれば通らない
それを痛感しました
■ 1回目の調停で感じた“絶望”

今でも忘れられません
調停が始まってすぐ、調停員の方に言われた一言
「今回はご主人側には弁護士がついています。
なので、ご主人側の主張が有利になる可能性があります」
まだ1分も経っていませんでした💦
その瞬間、勝ち負けではありませんが。。。正直。。。
「あ、私は勝てないんだ」😿そう思ってしまいました
娘を育てているのは私なのに
生活を支えているのも私なのに
それでも、
👉 “やり方を知らない側は不利になる”
これが現実でした💦
■ 書面を見たとき、涙が出ました
弁護士の先生がまとめてくださった書面を見たとき
自然と涙が出ました♥😿♥
「これを私は言いたかったんだ」
感情ではなく、ちゃんと“言葉”と“数字”になっている
それを見た瞬間でした✨
弁護士あり、なしではこんなにも違った
| 項目 | 弁護士なし(1回目) | 弁護士あり(今回) |
|---|---|---|
| 資料 | ほぼなし | 詳細資料あり |
| 主張 | 感情中心 | 数字と根拠 |
| 状況 | 不利と感じた | 対等に戦える |
※私にとって弁護士の先生を付けたことで、やっと夫と同じ土俵に立てたような気持になりました。
■ 私が守りたいもの
私が守りたいのは
👉 娘の教育環境と教育費です
ここだけは、絶対に譲れません!
なので、私は弁護士費用はかかりますが
👉 これは「投資」だと思っています
■ この調停で引くわけにはいかない理由

今も目の前で
毎日遅くまで頑張っている娘がいます♥
だからこそ
👉 この子の教育の芽は絶対に摘みません
■ 最後に
私はまだ途中です
正解も分かりません💦💦
でも一つだけ言えるのは
👉 あきらめずに主張することはできる
ということです
同じように
で悩んでいる方へ
この経験が、少しでも参考になれば嬉しいです


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