【小学生の習い事完全ガイド】学力・英語・運動を伸ばした我が家のリアル体験

●教育

こんにちは、irishです

前回は未就学児の時の習い事についてお話しましたが↓

【保存版】未就学児の習い事は何を選ぶ?1歳〜年長までのリアル体験と失敗しない始め方
公文のひらがな・数字ワークで家庭学習をスタート!未就学児にもぴったりの教材と鉛筆を使って、楽しく学習習慣をつける方法を紹介。

今日は小学校に入ってからの習い事にフォーカスして、お話していきます

小学校に入ると一気に変わります

小学校に入り、親の私も、子供も一気に生活のリズムがかわりました

学校の宿題も始まったり、帰宅時間などもかわりますよね!!

特に習い事の選択肢が増えたり、どれに参加させるべきか、迷ってしまうことも多かった私たち💦

小学校生活のスタート時点で、習い事をどうするか決めることは、

今後の学力や成長に大きな影響を与えるので、しっかり考えたいポイントです!!

宿題が増えると、時間が足りない!

子どもが小学生になると、宿題は増え、放課後はあっという間に過ぎていきます💦

それでも、子どもに「いろんなことを経験させたい」と思う親心から、

習い事はどうしても増えていきました💦

習い事の送迎をしたりと、親の私たちの生活もがらりと変わりました

我が家では、習い事を「何を優先するか」と「何を諦めるか」を決めました

結局、大事だったのは「集中して取り組むもの」に絞ること!!

小学生の習い事を続けるには、「選択と集中」が大事だと実感しています♥

小学生の習い事まとめ

ここでは、我が家の実際の体験をもとに、小学生時代の習い事を振り返ってみました。

学年習い事目的結果
小1〜公文継続学習習慣勉強が当たり前になった
小1~オンライン英会話
QQイングリッシュ
英語力英検4級合格
小2〜小3夏オンラインそろばん
そろタッチ
計算力正直我が家にはちょっと遅かった💦もっと、早く始めればよかった
小3〜水泳体力泳げるように
小3〜日本舞踊表現力自信アップ、集中力がついた

英語:オンライン英会話がかなり良かった

小学校に入ると、英語学習を始めるタイミングとしては遅くないか心配になりますよね

私たちは、英語に対する不安を感じていたので、できるだけ早く始めることに決めました

そこで利用したのが

QQEnglish のオンライン英会話

週2回でも、英会話に対する抵抗がなくなり

なんと小学校1年生で 英検4級 に合格!

(英検についてはまた後日詳しく合格への道のりをブログにかきます)

英語への興味も深まり、何より外国人の先生との交流にも抵抗なく学べるようになりました

💡 オンライン英会話のおすすめ
QQEnglish は、初心者でも安心して学べるカリキュラムが揃っています

ポイント制で、講師皆さんが英語を教えるための資格「TESOL」を取得され

講師全員がアルバイトではなく正社員というのも

いろんなオンライン英会話がある中で、私が選んだ大きな魅力となりました!!

👉 QQEnglish 無料体験はこちら

無料体験から始めることができるので、気軽に試すことができます

お子さんが英語を楽しく学びながら、自然に英会話力をつけることができるので

ぜひ一度チェックしてみてください!

オンラインそろばん:正直微妙だった

オンラインそろばんは、私が思っていた以上に難しかったです💦

小2から始めるのは遅かったなと思っています💦

そろばんがどれほど役立つかは、実際にやってみないとわからないことも多いのですが

計算が楽になるのなら。。。という期待も込めてスタートしました

自主学習型のそろばん では、隣に教えてくれる講師がいないため

いまいち理解できていない部分が、どうしてもクリアにならず。。。

定着するまでには至りませんでした。。。💦

結果的に、 やるなら幼児期から の方が効果的だと思います!!

小学生で一番感じたこと

一番感じたのは、やっぱり 時間が足りない ということ

宿題、習い事、検定、それぞれに時間を割かなければならず、どれも「できるだけ」が求められるのは親としては大変です。

でも、結局大事だったのは「何を選ぶか」。その中でも特に重要なのが、 子どもが楽しんで取り組めること を見つけてあげることだと思います。

親の判断ポイント

習い事を選ぶとき、私が実際に悩んだポイントは以下の通りです。

  • 何を伸ばしたいか を決める(学力、体力、表現力など)
  • やらないことを決める(全てをやるのは無理なので)

特に小学生になると、どれも一度はやらせてみたくなりますが、やらないことを決める という選択も非常に重要でした。お金も時間もかかりますから、無理に全部やらせるよりも、子どもが本当に得意なことや好きなことを見つける方が、最終的には成果が出るのかなと思います

まとめ

小学生の習い事には、学校との兼ね合いもあるので、まずは学校の宿題を第一優先にしつつ、

学校のサポート的になる習い事を優先!そして体力をつけるには

小学生のうちにスポーツ系のものを習うことも大切かなと思っています

そして、我が家の場合は日本舞踊を習わせているのですが

日本文化を身に着けているというのは、もしこれから先海外へ留学したり

将来海外とかかわる何かにお仕事で携わったりすることがあれば、

日本についての何かを極めておくことも、教養としてとても大切ではないかと考えています

コメント

タイトルとURLをコピーしました