公立に違和感…年長10月、突然決めた私立小学校【我が家が動いた理由】

小学校受験

こんにちは、irishです

この記事では、附属・私立小学校受験を考えていなかった我が家が

娘が年長10月に突然受験を決めた体験談です

我が家は「小学校受験」とは無縁のはずだった

正直に言うと、中学受験は少し視野にいれていたものの

小学校に関しては、附属小学校も私立小学校も、全く視野にいれていませんでした

インターナショナル幼稚園&公文には通わせていましたが

”お受験仕様”の準備はしておらず…いわゆる”お受験家庭”ではありません

  • 幼児教室なし
  • 受験塾もなし

のびのび公立小学校へ進学する予定でした

娘は絵を描くことが大好きで、感性豊かな子

「楽しく通えればそれでいい」「小学校から私立??お金がかかる、無理無理」

それが本音でした

年長9月、公立小学校の入学前診断で感じた違和感

年長9月:公立小学校の入学前診断へいきました

そこで、ふと感じた違和感

  • 若いママたちの雰囲気
  • 先生方の対応の仕方
  • 知り合いゼロ

うまく言葉にできないけれど…

「ここに六年間通うのかもしれない」と思った瞬間…

公立小学校が”良い・悪い”の話ではなく

ただ単純に、我が家に合うのか?という違和感を感じました。

帰宅してから、ふと夫(現在別居中)が過去に

「娘には良い教育をさせてやりたい」

「環境は大事だから、私立小学校はどうか?」なんて言われたことを思い出しました

 

年長10月、最後の私立小学校説明会へ

そこから、急に動きました

10月。その年最後と思われる私立小学校の説明会へ慌てて申込みました

正直、遅い…

入学してから知ったことが..

皆さん年長時の夏は、私立小学校で開催されている授業体験や

その年の説明会は何回か参加され、先生にご挨拶を行っていた方もいたとのこと…

周りはもっと前から動いていた事実を入学後に知りました💦

それでも、

「今からでも間に合うかもしれない」そう思って参加しました

同時に、附属小学校の願書も取り寄せました

実は…この頃の我が家の夫婦関係はあまりよくなく

夫が9月~11月の二か月間、音信不通状態だったのも事実です

ただ夫の「娘には良い教育をさせてやりたい」

と言ってくれていた言葉があったからこそ

私立小学校へ踏み切ることができたのも事実です

夫とは音信不通の中、娘のために今私ができることをしよう

後悔しないように、やるだけとにかくやってみよう!!

そう思ったのです

受験まで、残り実質2か月

試験は1月!!

準備期間は、実質2か月ちょっと💦

慌てて受験塾へ連絡し、個人授業をお願いしました

「もっと早くから準備するものですよ」と言われるかと思いましたが

先生は淡々と「今からできることをやっていきましょう!」と

あの言葉に救われました

”受験する”と決めた瞬間、世界が変わった

それまで他人事だった小学校受験

でも、決めた瞬間から世界が変わりました

  • 本屋で問題集を見る目がかわる
  • 娘の言動を観察するようになる
  • 家庭の空気を良いほうへと意識する

母が覚悟を決めると、子供はちゃんとついてくる

それを2か月で痛感しました

今だから思うこと

結果、我が家は私立小学校にご縁をいただきました

附属小学校は補欠から、繰り上げ合格のご連絡もいただきましたが

最終的に、娘と夫の第一希望だった私立小学校へ!!

でもあの時「違和感」を無視していたら、きっと今の未来はありませんでした

母の直感で急遽動いた我が家ですが、動いてよかった

そう思っています

次回予告

次の記事では、

  • 実質2か月でやったこと
  • 塾の内容
  • 家庭学習の中身
  • 本当に役立った教材

をすべて公開します!!

「年長10月~でも間に合うのか?」

あの時の私に教えてあげたい内容をかきます♥

コメント

タイトルとURLをコピーしました