婚姻費用が一方的に減額・停止されたときの現実

●離婚・調停

こんにちは、🍀irish(アイリッシュ)🍀です

今日は婚姻費用が一方的に減額・停止されたときに

実際に何が起きたのかについて書いていきます💦

正直に言うと、これは「制度の話」というよりも、生活が一気に崩れた現実の話です😿

はじめに

私は現在、別居中で離婚はまだ成立していません

婚姻費用(生活費+私立小学校の学費を含むもの)の支払いが突然止まり💦

そこから生活が一気に不安定になりました

正直に言うと、あの時の感覚は今でも忘れられません

これは感情ではなく、実際に私が経験した現実の記録です


■ 婚姻費用の一方的な減額と停止

これまで支払われていた婚姻費用は、ある日突然、大幅な減額が提示されました

さらにその後、支払い自体も止まりました

その時の感覚は

👉「相談ではなく、決定事項として突きつけられた」

というものでした


比較するとこういう状態でした

コンテンツ変更前変更後
婚姻費用(生活費+学費)安定して支払いあり大幅な減額・停止
学校費用の扱い安定した支払い方法口座変更などの混乱
生活の安定性保たれていた一気に不安定
相談の有無ある程度ありほぼ一方的

■ 1月からの支払い停止と口座トラブル

ある時期から婚姻費用の支払いが止まりました

同時に、これまで学校の支払いに使っていた口座も利用できない状態になり

変更対応を迫られました💦

その影響で

  • 学校の支払い口座の変更手続き
  • 生活費の再整理
  • 緊急的な対応

を一気に行う必要が出てきました💦


■ 児童手当も一時的に停止

児童手当も夫側の口座に振り込まれていたため、一時的に止まりました💦

この時の感覚は

👉「お金そのものより、生活の流れが止まった」

というものでした💦


■ 市役所での手続きは想像以上に複雑だった

私はすぐに市役所へ行き、児童手当の振込先変更を相談しました

しかし現実は想像と違いました

  • 事情説明に長時間を要する
  • 複数回の来庁が必要
  • 離婚調停が未成立のため即時変更不可
  • 相手側の手続きが必要と言われる

さらに

  • LINEのやり取りの提出
  • モラハラ相談窓口の案内
  • 県の機関での証明取得の提案

などもありましたが、その場では何も進みませんでした


その時の正直な気持ちはこれです


■ 調停でようやく動いた現実

最終的には婚姻費用調停の中

  • 子どもと私の本人確認資料があれば手続き可能

という形で話が進みました

ここで強く感じたのは

👉 個人で役所や相手を動かすには限界がある

という現実です

※次回この児童手当の変更について、あまりに手こずり心身ともに疲労したので

こちらについては次回のブログで詳しく書きます。

制度が動いた瞬間など、衝撃的な内容になります。。


■ 調停で言われた言葉

調停の場で最初に言われた言葉は今でも忘れられません

「弁護士がついている側の主張が通りやすくなります」

その一言に

という不安を強く感じました😿


■ 夫とのこれまでの経緯

これまで夫は喧嘩のたびに

  • 離婚してやる
  • 冗談だった

という言葉を繰り返してきました。

そして今回も

  • 一方的な減額提示
  • 支払い停止
  • 離婚の意思表示

という流れでした


■ 私が調停を選んだ理由

私は本来、話し合いで解決したいと思っていました

しかし現実は

  • 無視
  • 一方的な金銭の変更
  • 感情的な対立

これらが積み重なり

と判断しました😿

そして静かに、婚姻費用調停を申し立てました


■ 今の正直な気持ち

不安は今でもあります😿

  • 生活のこと
  • 子どもの教育費
  • 今後の方向性

それでも同時に

という気持ちも強くなっています


正直に言うと

はっきりしてほしいと思ってしまう自分もいます


■ 子どものこと

子どもにとっては父親です

そのため

  • 面会交流のルール
  • 安心して会える環境

はしっかり整えていきたいと思っています

ただ現実として

  • 会いたいと言う日
  • 会いたくないと言う日

子供の気持ちが揺れている状態でもあります

その不安定さも含めて、親として向き合う必要があると感じています

■これからの不安

こうした子どもの気持ちの揺れや生活の変化を考えると
今後の生活全体についても不安は出てきます💦

特に今はまだ婚姻費用の段階ですが
もし今後離婚となった場合、養育費が継続して支払われるのかという不安もあります


■備えとして

そういった将来への備えとして、養育費の未払いに備える仕組みもあります

■ まとめ

今回の経験で強く感じたことはこれです

👉 婚姻費用や児童手当は、個人の判断だけでは動かないことがある

👉 話し合いだけでは解決できない現実がある

そして何より、

👉 感情ではなく「制度」と「手続き」で動く必要がある

ということでした


最後に

これは誰かを責めるための記事ではなく
私自身が体験した現実の記録です

同じような状況で悩んでいる方の参考になればと思い書きました✨

ここまで読んでいただき、ありがとうございます

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