婚姻費用調停、弁護士は途中からでも大丈夫?依頼した私の結論とリアルな費用公開

●婚姻費用

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今回は、婚姻費用分担調停の1回目を終えて、私が「弁護士をつける」と決断した理由についてお話しします!実際にかかった費用、つける前と後の気持ちの変化、そして正直な結論まで、これから調停を控えている方にとって、少しでも参考になるように、リアルな体験をそのまま書きます


調停前は「自分の意見は通る」と思っていた

今回の婚姻費用分担調停は、私から申し立てをしました

そのため、自分の中では「しっかり準備もして、ちゃんと話せば理解していただける」そんな気持ちがありました!正直に言うと、負ける気はしていませんでした


調停当日、すべてが変わった

ですが、当日になって初めて知ったことが。。。以前のブログでも少しお話しましたが。。。

それは。。。夫側に弁護士がついていたこと

【体験談】夫に弁護士がついていた初めての婚姻費用調停/1回目の調停で分かったこと
婚姻費用調停で夫に弁護士がついた際の1回目の調停体験談を詳しくシェア。調停の流れ、心情、実際にどのように進んだのかをリアルに振り返ります。弁護士なしで調停を進める際のポイントも解説します

さらに調停員の方から、冒頭で言われた「相手方には弁護士がついているので、どうしてもそちらの主張が通りやすくはなります」その瞬間、頭が真っ白に。。。震えが止まらない中で、
「とにかく自分の思いを伝えなければ」と必死でしたが💦

その後に出てくる相手側の主張や要求に対して、

  • これは従うべきものなのか?
  • 法律的にどうなのか?
  • 私の考えは間違っているのか?

何も判断ができなくなりました


「法のプロ」と戦う現実

調停が終わった後、強く感じたことがあります。それは、👉 法律の知識がない状態で、弁護士と向き合うのは限界があるということでした

どれだけ自分の中で正しいと思っていることでも、「法律的にどうなのか」で判断される世界!!感情や一般論だけでは通用しない現実を、初めて突きつけられました


弁護士相談で感じた「安心感」

その後、知人の紹介で一度弁護士に相談に行きました

(こちらも以前のブログでお話していますが↓)

婚姻費用分担調停で弁護士は必要?初めての面談で感じた「無料相談との決定的な違い」
私立小学校受験の面接対策に役立つ、子どもと親の質問例と模範回答を紹介。実際の面接で役立つポイントや注意点を解説し、準備をスムーズに進める方法をお伝えします。

正直、まだ依頼するか決めていない状態でしたが、話を聞いてもらっただけで

  • 頭の中が整理され、何を主張したいのかが明白になる
  • 今、何を自分がやるべきなのかがわかる
  • 法律的な判断基準がわかる

それだけで、私は精神的にかなりかなり救われました

実際に感じた違いをまとめるとこんな感じです

弁護士なし弁護士あり
判断が難しい判断を任せられる
不安が大きい安心感がある
一人で対応任せられる
精神的にきつい安定する

実際にかかる費用(リアル)

今回提示された費用は以下の通りでした

(事務所によりお値段も変わると思いますが、今回は私の場合)

  • 着手金(婚姻費用):約20万円
  • 着手金(離婚):約20万円

さらに終了金として、

👉(増額分)×24ヶ月×10%

例:
夫側提示10万円 → 自分の希望25万円の場合が通った場合
差額15万円 × 24ヶ月 × 10%

約36万円

報酬金(内容により20万円以上)


正直、高い。でも納得した理由

「ただ一つ、どうしても頭から離れなかった不安があります。

それは👉 “離婚後も本当に養育費が支払われ続けるのか” ということでした💦

調停や公正証書で取り決めをしても、実際には途中で支払いが止まってしまうケースもあると聞きます…💦せっかく弁護士をつけて条件を整えても、支払われなければ意味がありません

最近は、そういったリスクに備えて養育費を保証してくれるサービスもあるようです   

    

弁護士費用については。。。金額だけ見ると、決して安くはありません💦

ですが、

  • 専門知識
  • 交渉力
  • 時間と労力

これを考えたとき、「必要な投資」だと感じました


私が弁護士をつけると決めた理由

一番の決め手はこれです。 相手に弁護士がいるなら、対等に戦うためには必要!!もし相手に弁護士がいなければ、正直、自分で進めていたと思いますですが今回は違いました💦負けに行く選択はできない!それは、自分のためではなく、 娘の教育と未来を守るため、ここだけは私が絶対に譲れないところでした

アイリッシュ🍀
アイリッシュ🍀

私立小学校に通う娘がいること。そして何より娘本人が、私たち夫婦がこのような状況の中でも、毎日勉学の手を止めず、資格試験にも挑戦し続けていること!!この現実を目の前にして「離婚するから私立は通えません。あなたの描いている未来もここまでです」とは娘には言えないです。借金をしてでも、この環境を守ってやりたい、母親としてはそんな気持ちでいっぱいでした😿 


弁護士をつけて変わったこと

実際に依頼を決めてから、一番大きく変わったのは 精神的な安定でした!

  • 不安が減る
  • 判断を任せられる
  • 一人で戦わなくていい

母親が安定することで、子供も安心して過ごせる。これは本当に大きいと感じています


結論:弁護士はつけるべき?

私の結論です‼

相手に弁護士がいるなら → つけるべき
相手にいないなら → 自力も可能
ただし精神面は大きく違う

実際に1回目の調停では、「弁護士あり・なし」で想像以上の差を感じました💦
調停当日に感じたリアルはこちらです👇

婚姻費用調停で感じた“弁護士あり・なしの現実”|1回目でわかった決定的な差
婚姻費用調停の1回目で、弁護士あり・なしの差を実感。交渉力、資料、進み方までここまで違うのか…実体験からリアルな違いと弁護士をつけた理由を解説します。


最後に

今回、弁護士をつけるという決断は、専業主婦だった私には決して簡単なものではありませんでした!ですが、 子供の未来を守るために必要な選択だと、今は思っています。この経験が少しでも参考になれば嬉しいです🍀

ここまで読んでいただき、ありがとうございます

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※本記事は筆者の体験談です。法的助言を目的とするものではありません。具体的な案件については弁護士等の専門家へご相談ください。

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