「夏休みにあれだけ勉強したけれど、実際にどのくらい身についたんだろう?」
小学生の子どもを持つ親なら、夏休みが終わったあとに一度は気になるのではないでしょうか。我が家は今年の夏休み、小学校4年生の娘と一緒に、塾には通わず「おうち学習」を中心に過ごしました。
もともとは小4から受験塾に通わせる予定でした。私立小学校に入学したときから、私立中学校への進学を考えていたからです。
ところが家庭の事情があり、塾に通うことが難しい状況になりました💦
私自身も10年ぶりにアルバイトを始め、子育てをしながら仕事をする生活へ。娘には毎日の学習予定を作り、できるだけその予定に沿って勉強してもらいました。
もちろん、毎日完璧だったわけではありません。私が仕事に行っている間にYouTubeを見ていたり、ゲームをしていたことが分かったこともありました。
「ちゃんと勉強していると思っていたのに……」と、涙が出たこともあります😿それでも、夏休みの40日間、できる範囲で家庭学習を続けてきました。
そして夏休みが終わってみると、学校の復習テストで、算数や理科で100点、裏面85点など、嬉しい結果が出てきました。
今回は、そんな我が家の夏休み家庭学習を振り返りながら、算数・国語・英語の現在地と、タブレット学習や復習の効果を感じたことをまとめてみたいと思います。
- 小4の夏休み、我が家が「先取り」より「復習」を選んだ理由
- 夏休みの家庭学習、毎日完璧だったわけではありません
- そして2学期、学校のテストで嬉しい結果が出た
- 算数|計算はできる。でも文章題になると課題が見えた
- 国語|物語文はできる。でも説明文で大きな課題が見つかった
- タブレット学習も続けてきて感じたこと
- 英語|小4で英検3級に合格。でも、すぐ準2級には進みません
- QQ Englishで英検3級対策を続けています
- 英語が「突然話せるようになった」と感じた瞬間
- Campus TOPを利用して、英語学習の「量」と「質」が変わった
- QQ EnglishとCampus TOP、我が家ではこんな違いを感じました
- 中学受験についても、我が家の考え方が変わりました
- 私立中だけが正解ではないのかもしれない
- そして「英語系の中学校」という新しい選択肢を知りました
- 小学生から英検に挑戦してきて、本当に良かったと思うこと
- 英検3級に合格したら、すぐ準2級じゃなくてもいい
- 夏休みの家庭学習で分かった、子どもの現在地
- まとめ|塾なしの夏休みでも、できることはたくさんあった
小4の夏休み、我が家が「先取り」より「復習」を選んだ理由

今年の夏休み、我が家が一番意識したのは、
新しいことをどんどん先取りするより、今まで習ったことをもう一度しっかり復習すること。
でした。中学受験を考えていたころは、「小4なら受験勉強を始めないと」「塾に入って先取りしないと」という気持ちがありました。
でも、家庭の事情で塾に通うことが難しくなり、改めて娘の勉強を見ていると、先取り以前に、「ここ、もう一度やったほうがいいな」と思うところがたくさんありました。
一度できた問題でも、しばらくすると忘れている。分かったつもりでも、少し問題の形が変わると迷う。これは小学生なら珍しいことではないと思います。
そこで夏休みは、ドリルやプリント、タブレット学習などを利用しながら、これまでの学習を振り返ることにしました。
【小4夏休み家庭学習】塾なしでもできることはある?我が家が決めた40日の学習計画と時間割】👇

以前の記事では、夏休みにどんな学習計画を立てたのかを詳しく書いています。👇

今回は、その「計画を実際にやってみた結果編」です。
夏休みの家庭学習、毎日完璧だったわけではありません
ここは、正直に書いておきたいと思います。夏休みの学習計画を作ったからといって、毎日予定通りに進んだわけではありません💦私が仕事に行っている間、子どもが一人で過ごす時間もありました。
最初は、「予定表通りに勉強してくれるかな」と思っていました。でも、子どもです。YouTubeを見たり、ゲームをしたり。宿題も「やった」と言っていたけれど、実際に見てみると、かなり適当にやっていたこともありました。そのことが分かったときは、本当に悲しかったです。
怒るというより、「お母さんは一生懸命仕事をしているのに、ちゃんとやってくれていると思っていたから悲しい」という気持ちを娘に伝えました。
もちろん、子どもにとっては、親がいない時間をすべて勉強に使うというのは簡単なことではありません。だからこそ、今回の夏休みは「完璧な家庭学習」ではありませんでした。
それでも、できた日にはやる。できなかった日は、また次の日にやる。そんな形で、なんとか40日間を過ごしました。
そして2学期、学校のテストで嬉しい結果が出た

そんな夏休みを終えて、学校で復習テストがありました。そこで、思っていた以上に嬉しい結果が出ました。算数や理科のテストで100点。そして裏面も85点など、全体的に良い結果が出ていました。
もちろん、「夏休みに家庭学習をしたから100点が取れた!」と断言することはできません。学校で先生方に教えていただいたことや、それまでの学習の積み重ねもあります。
ただ、夏休みに復習を繰り返してきたこともあり、「やっぱり復習って大事なんだな」と、親として効果を感じることができました。
特に我が家の場合、先取り学習ではなく、「一度習ったことをもう一度やってみる」ということを意識していたので、復習テストで結果が出たことは素直に嬉しかったです。勉強って、やっている最中はなかなか成果が見えません。
「本当に意味があるのかな?」と思うこともあります。
だからこそ、学校のテストという形で結果が見えると、「夏休みにやってきたことは、無駄じゃなかったのかもしれない」と思えました。
算数|計算はできる。でも文章題になると課題が見えた
夏休みの学習を終えて、さらに友人の塾講師の方に子どもの学力を見てもらう機会がありました。そこで算数について分かったことがあります。
足し算、引き算、掛け算、割り算など、基本的な計算は一通りできている。これは親としても安心しました。ただし、問題はここからです。文章題になると、
「何を求めればいいの?」
「どの計算を使えばいいの?」
という判断が必要になります。計算そのものができても、文章を読んで、その意味を理解し、必要な計算に結びつける。ここが今後の課題になりそうだということでした。
つまり、「計算ができる」=「算数の文章題ができる」ではない。ということ。これは私自身も改めて気づかされた部分です。
今後は、ただ計算ドリルをこなすだけではなく、文章題にも少しずつ取り組んでいきたいと思っています。夏休み明けの、文章題についても、正直ぼろぼろの結果となっていました💦ご指摘通り、わが子はここを強化する必要があるなと、しみじみ。。。
国語|物語文はできる。でも説明文で大きな課題が見つかった
そして、今回一番大きな発見があったのが国語です。子どもは物語文の読解は比較的できていました。夏休みにも、文章を読んで、
「このお話はどんなことが書いてあったのか?」を考えて、要約して書く練習をしていました。そのため、物語文については、「夏休みにやってきたことが少し身についているのかな」と感じる部分もありました。
ところが、説明文になると話が違いました。説明文の読解力がかなり弱い。これが今回、新しく見つかった課題です。考えてみれば、夏休みに取り組んでいたのは物語文が中心。
自分がやっていなかった分野が弱いのは、ある意味当然でした。そこで、塾講師をしている友人から、「毎日1枚くらいでいいので、まず1か月やってみてください」とアドバイスをもらいました。
我が家の家庭事情も理解してくれていて、無理に塾へ誘われることもありませんでした。そのうえで、「家庭でできるドリルなら、これがいいですよ」と教えてもらいました。
本当に、持つべきものは友人だなと思いました。現在、子どもはそのおすすめのドリルを毎日コピーして、コツコツ取り組んでいます。
タブレット学習も続けてきて感じたこと

夏休みの家庭学習では、紙のドリルやプリントだけではなく、タブレット学習も取り入れていました。
小学生の場合、ずっと紙の問題集だけだと、どうしても飽きてしまいます。タブレットならゲーム感覚で取り組める部分もあり、娘の場合は気分転換にもなっていました。もちろん、タブレットをやっていれば学力が上がる、という単純な話ではありません。
でも、「毎日少しずつ復習する」という習慣を作るうえでは、我が家には合っていました。そして、夏休み後の学校の復習テストで、算数や理科が100点、裏面も85点など、良い結果が出たことで、
「夏休みに復習を続けてきたことは、ちゃんと意味があったのかもしれない」と感じました。
タブレット学習だけの効果とは言えませんが、紙のドリル、学校の宿題、タブレットなどを組み合わせながら、繰り返し復習してきたことが、少しずつ力になっているのかなと思っています。
英語|小4で英検3級に合格。でも、すぐ準2級には進みません
そして、もう一つ我が家が力を入れてきたのが英語です。
子どもは小学校1年生で英検4級。そして小学校4年生で英検3級に合格しました。
5月に一次試験、6月に二次試験を受験し、無事に合格することができました。
【小4】英検3級一次試験にわずか21点差でギリギリ合格!QQEnglish×Campus Topでつかんだ合格体験記】👇

ただ、ここでも我が家は「合格したから次!」とは考えませんでした。むしろ、「まだ3級の内容をしっかり身につける必要がある」と感じています。英検3級に合格したことと、3級レベルの英語を自由に使えることは、同じではありません。
単語もまだまだ増やしたい。
文法も復習したい。
英文を書くことにも慣れてほしい。
だから今は、QQ Englishの英検3級対策を続けています。
QQ Englishで英検3級対策を続けています
英検3級の一次試験前には、QQ Englishの「オリジナル英検®一次試験対策 3級」を受講しました。一次試験前の約1か月は、このコースを中心に学習。そして一次試験に合格したあとは、「英検®二次試験対策 3級」を約1か月受講しました。
二次試験に合格したあとも、3級の一次試験対策コースを継続しています。
夏休み中は週3~4回ほど。
夏休み明けからは週2回ほど。
1回25分程度のレッスンです。
時々、息抜きとしてReading系のレッスンを入れることもありました。我が家の場合、QQ Englishは「英検に合格するためだけ」のものではありません。合格したあとも、
英語を忘れないため ・ 3級の内容をもう一度定着させるため ・ 英語を実際に話すため
に続けています。
【小4】英検3級に挑戦|塾なし・QQ English中心で2か月学習したリアル記録】👇

英語が「突然話せるようになった」と感じた瞬間

実は、親として一番嬉しかったのは、英検3級の合格そのものだけではありません。小学校3年生くらいまでは、オンライン英会話を続けていても、「本当に話せるようになっているのかな?」と思っていました。
レッスンを受けている。
先生の質問にも答えている。
でも、家では普通に日本語。
英語が身についているという実感は、正直そこまでありませんでした。ところが英検の勉強を始めてから、少しずつ変わってきました。
- 単語を覚える。
- 文法を勉強する。
- 英文を書く。
- 文章を読む。
そして、英語で質問に答える。そうやって「聞く」だけではなく、英語を少し深く勉強するようになったことで、ある日、娘がオンライン英会話で自分の思いを英語で話し始めました。
「いつの間にこんなに話せるようになったの?」と、本当に驚きました✨
長くオンライン英会話を続けてきたものが、英検の勉強をきっかけに一気につながったような感覚でした。
Campus TOPを利用して、英語学習の「量」と「質」が変わった
英検3級の学習では、Campus TOPも利用しました。以前の記事では、実際に小4の子供が1か月受講した様子をかなり詳しく書いています。
【QQ English Campus TOP口コミ】小4娘が1か月受講したリアル体験|英検3級対策に本気でよかった話】👇

今回の記事では、私が特に良かったと感じた部分だけを書きたいと思います。
それは、「親が全部管理しなくても、英検学習を進められたこと」です。
週4回のレッスンを確実にこなせるよう、スタッフ側でスケジュールを組んでもらいました。さらに、そのときは高ポイントのベテラン講師を優先して予約してくれていました。
小学生への英語の導き方が上手な先生ばかりだったので、娘も安心してレッスンを受けることができました。そして、コーチからライティングのアドバイスや添削をしてもらえたことも大きかったです。
英検では「話せる」だけではなく、書く力も必要になります。オンライン英会話を続けながら、書く部分までサポートしてもらえたことで、英検に向けた学習が一気に具体的になりました。
QQ EnglishとCampus TOP、我が家ではこんな違いを感じました
「QQ EnglishとCampus TOPって何が違うの?」と思う方もいると思います。
あくまで我が家が利用して感じたことですが、簡単にまとめるとこんなイメージです。
| QQ English | Campus TOP | |
|---|---|---|
| 英語を話す | ◎ | ◎ |
| 英検対策 | ◎ | ◎ |
| 二次試験対策 | ◎ | ○ |
| ライティング | ○ | ◎ |
| 学習スケジュール管理 | 自分で管理 | ◎ |
| 講師選び | 自分で予約 | ベテラン講師を優先 |
| 親の管理負担 | 比較的少ない | さらに少ない |
| 我が家の印象 | 長く続けやすい | 英検に集中したい時に向いていた |
もちろん、すべてのご家庭に同じように合うとは限りません。QQ Englishだけでも英検対策はできます。実際、子どもは英検3級の二次試験対策もQQ Englishで受講して合格しています。
【小4】英検3級二次試験に合格!小学生の面接対策とQQEnglish×Campus TOPで変わった英語力】👇

一方で、
「一定期間、英検に集中したい」
「子どもの勉強を親が毎回管理するのが大変」
「ライティングまで見てもらいたい」
というご家庭には、Campus TOPのような仕組みが我が家には合っていました。
中学受験についても、我が家の考え方が変わりました

そして、この夏休みの家庭学習を通して、もう一つ考えるようになったのが中学受験です。もともとは、私立小学校に入った時点で「中学校も私立」と考えていました。
小4から受験塾に入れる予定でした。
でも、家庭の事情から塾に通うことが難しくなり、私自身も10年ぶりにアルバイトを始めました。仕事をしながら、子どもの勉強を見る。
学校の宿題を見る。
英語も続ける。
時には家庭教師のように算数や国語を教える。
正直、簡単なことではありません💦そして今回、友人の塾講師の方に子どもの学力を見てもらったことで、中学受験についても少しずつ考え方が変わってきました。「合格できるか」だけではなく、「その学校に入ったあと、本人が無理なくついていけるのか」ということも考えるようになったからです。
私立中だけが正解ではないのかもしれない
子どもは芸術系のことにも興味があります。周りの私立小学校のお友達のように、将来お医者さんになりたいというわけでもありません。もちろん、私立中学校へ進学することが悪いわけではありません。
ただ、勉強だけに時間を使うよりも、芸術など本人の好きなことを伸ばせる中学校生活も一つの選択肢なのかもしれない。そう思うようになりました。
また、私自身がこれから働いて家庭を支えていくことを考えると、私立中学校の学費や送迎なども現実的に考えなければなりません。
だから今は、「絶対に私立中学校!」ではなく、公立中学校も含めて、子どもに合った道を探していく。そんな考え方になっています。
そして「英語系の中学校」という新しい選択肢を知りました
そんな中、友人の塾講師の方から教えてもらったのが、英語に力を入れている私立中学校の存在でした。これは私にとって、かなり大きな発見でした。
これまで子どもが頑張ってきた英語を生かせる学校がある。もちろん、まだ進学を決めたわけではありません。金銭面など、考えなければならないこともあります。
でも、「行きたいと思ったときに、英語力が足りなくて選択肢に入れられない」という状態にはしたくない。そう思いました。
だから、今すぐ準2級を取ることだけを目標にするのではなく、今まで頑張ってきた3級の英語をもう一度しっかり復習していきたいと思っています。
小学生から英検に挑戦してきて、本当に良かったと思うこと
小学校1年生で英検4級✨
小学校4年生で英検3級✨
振り返ると、決して順調なことばかりではありませんでした。オンライン英会話を続けていても、「本当に話せるようになっているのかな?」と思ったこともあります。
でも、英検の勉強を始めて、英語を読む・書く・聞く・話すという学習がつながってきたことで、娘の英語に変化が見えてきました。
そして今は、「英検の級を取ること」だけではなく、「英語を使える力を育てること」を大切にしたいと思っています。
英検3級に合格したら、すぐ準2級じゃなくてもいい
今回、小4で英検3級に合格して、私自身が一番感じたことです。「3級に合格したから、次は準2級!」もちろん、それも一つの方法です。でも、合格した級をもう一度復習することも、決して遠回りではない。
我が家はそう思っています。
- 単語を増やす。
- 文法を復習する。
- 英文を書く。
- 英語を読む。
- 英語で話す。
そして、少しずつ「英語を使える状態」に近づけていく。準2級は、小学校卒業までに取得できればいい。今はそんな気持ちです。
夏休みの家庭学習で分かった、子どもの現在地
今回の夏休みを振り返ると、娘の現在地が少し見えてきました。
| 教科 | 夏休みに取り組んだこと | 現在感じていること | これからの課題 |
|---|---|---|---|
| 算数 | 計算・ドリル・復習 | 基本計算はできている | 文章題・複合問題 |
| 国語 | 読解・要約 | 物語文は比較的できる | 説明文の読解 |
| 英語 | QQ English・英検3級復習 | 小4で3級合格 | 3級の定着→準2級 |
| 理科 | タブレット・学校の復習 | 復習テストで良い結果 | 習った内容の定着 |
こうして表にしてみると、改めて分かります。夏休みに「勉強をたくさんした」ということだけではなく、「何ができて、何がまだ苦手なのか」が見えてきた。これが今回の一番大きな収穫だったのかもしれません。
まとめ|塾なしの夏休みでも、できることはたくさんあった
今回の夏休み、我が家は塾に通いませんでした。親が仕事に行っている間にゲームやYouTubeをしていたこともありました。毎日完璧に勉強できたわけでもありません💦
それでも、ドリルをやり、タブレットで復習し、英語のオンラインレッスンを続け、苦手なところにも少しずつ取り組みました。
そして2学期。学校の復習テストでは、算数や理科で100点、裏面85点など、嬉しい結果を見ることができました。これだけで家庭学習の効果を断言することはできません。
でも、親としては、「夏休みにやってきた復習は、ちゃんと力になっているのかもしれない」と感じることができました。
そして、今回の学力チェックでは、算数の文章題、国語の説明文という新しい課題も見つかりました。
英語についても、小4で英検3級に合格したからといって、そこで終わりではありません。今は3級をもう一度復習しながら、少しずつ準2級を目指していきます。
中学受験についても、まだ答えは出ていません。私立中学校、公立中学校、英語に力を入れている学校。いろいろな選択肢を知ったうえで、最終的には娘本人の気持ちも大切にしながら決めていきたいと思っています。
小学生の今は、まだまだ可能性があります。だからこそ、「周りがこうしているから」ではなく、「この子には何が合っているのか」を考えながら、これからも家庭学習と英語を続けていきたいと思います。
夏休みに頑張ったことが、すぐにすべて結果として出るわけではありません。
それでも、少しずつ積み重ねていけば、ある日「あのときやっておいてよかった」と思える日が来るのかもしれません。
我が家もまだまだ試行錯誤の途中です。
これからの英検準2級への挑戦や、家庭学習、中学校選びについても、またリアルな記録として残していきたいと思います。

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