婚姻費用分担申立②私がてこずった8ヵ所徹底解説!!

婚姻費用

こんにちは、irishです。

婚姻費用分担申立を自分で行うとき、

「書類の種類や書き方」に迷い、時間も精神も大きく消耗しました💦

この記事では、婚姻費用分担申立で私がてこずった8ヵ所を、わかりやすく解説します

まずはこちら

【弁護士なしでOK】婚姻費用を自分で申し立てた全手順/必要書類・体験談
こんにちは、irishです。現在夫とは別居中。私立小学校に通う娘が1人います。2026年、今年に入り生活費&学費の支払いがストップされました。「どうしたらいいの?・・・」と悩んだ末。。。自分で調べて弁護士なしで婚姻費用分担申立の手続きを行い...

前回のブログにも記載しましたが、申立書は

家庭裁判所にもらいにいくか

インターネットから家庭裁判所の婚姻費用分担申立書類をダウンロードする方法があります

婚姻費用の分担請求調停の申立書

①婚姻費用分担申立書(2枚) 書き方

申立のメインの書類

「誰が」「どのくらい支払うか」を明確に

ポイント

1枚目:左上にある収入印紙を貼り付ける欄がありますが、ここは貼らず、収入印紙+切手は別封筒などに入れ書類と共に添付してください。理由は書類不備があった場合に、収入印紙を張り付けてしまうと、取れないので。

2枚目:申立ての趣旨

②事情説明書(3枚) 書き方

生活状況や事情を詳細に説明

ポイント:客観的な数字・事実を中心に

1枚目:⑤相手側の生活に関する費用で申立人が支払っているもの

2枚目:⑥学費・教育費・保育料

3枚目:申立のきっかけ、動機、調停・審判で対立すると思われることなど(書ききれない場合は別紙に)

添付書類を作成する際に、気を付けたことがあります。それは感情的にならずに、事実を整理しながら書き上げることを意識しました。つい感情が出ることもありましたが、何度も書きなおして、ここには時間をかけました

③進行に関する照会回答書/申立人用(2枚) 書き方

裁判所からの質問に答える書類(この書類は閲覧・コピーの対象とはしない取り扱いとのこと)

ポイント

1枚目:①-⑤までは事実をもとに記入していきます

1枚目:⑥調停期日の差支え曜日等があれば書いてください

2枚目:⑦裁判所に配慮を求めることがあれば、その内容をお書きください

書き忘れや誤字脱字がないかに気を付けて、こちらは記入していきました

④送達場所届出書(1枚) 書き方

1⃣

・①申立書記載の住所のとおり

・②次の場所(実家 / その他)

2⃣

非開示希望の申出書

※送達場所届け出書には、自分の住所を記入しましたが、相手に知られたくない場合は「非開示希望」欄にチェックすると、裁判所だけに住所が通知されるという仕組み。安全のために必ず確認されるとよいと思います

まとめ:生活を守るために今できること

・婚姻費用は生活を守る制度です!!

まずは正しい知識をもち、落ち着いて準備を進めていきましょう

別居中の生活費に不安がある場合は、在宅でできる働き方を知っておくのも

1つの安心材料になります

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※私は専業主婦で、専門家ではありませんが、このような書類提出の仕方で

書類不備等で書き直しもなく、ひとまず調停の日時を決定するところまでいきました

今回は私の場合の婚姻費用分担申立書類の書き方となりましたが、参考になれば幸いです

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