児童手当が変更できない|別居・調停中に市役所で止まった理由と解決まで

●婚姻費用

こんにちは、🍀irish(アイリッシュ)🍀です

前回は、婚姻費用の突然の停止から、児童手当の受給までも止まってしまった記事😿↓

婚姻費用が一方的に減額・停止されたときの現実
婚姻費用が突然減額・停止され、生活や児童手当、学校費用に大きな影響が出た実体験をまとめました。市役所での手続きの壁や調停での対応まで、同じ状況の方の参考になるようリアルに記録しています。


今日は

「児童手当の振込先変更ができなかった現実」

「別居・婚姻費用調停中に起きた手続きの壁」

について、実体験をそのまま書いていきます!!

前回は婚姻費用の突然の停止から、児童手当の受給までも止まってしまった

同じように別居や調停中で、

「お金の流れが止まってしまった💦」「どこに相談しても進まない💦」

と悩んでいる方の参考になればと思っています✨


■ 1月から突然の婚姻費用停止と生活の変化

婚姻費用の支払いが止まったのは1月からです💦

その少し前までは、児童手当は夫の口座に振り込まれていました(昨年12月まで)

しかし1月以降

  • 婚姻費用の支払い停止
  • 学校関係の口座の封鎖
  • 児童手当の振込先が動かない状態

一気に「お金の流れ」が止まりました💦

私はその時点で、正直かなり焦っていました💦

私立小学校の支払いもあるし、生活費の見通しも立たない


「まずは児童手当だけでも自分側に変更しなければ」と思い

市役所へ行くことにしました!!

そのときの状況を、わかりやすくまとめるとこんな感じです

項目状況
婚姻費用1月から停止💦
学校費用口座封鎖 → 自分で変更💦
児童手当夫口座のまま停止状態💦
市役所対応3回訪問も変更不可💦
最終的な解決✨調停+弁護士で動いた✨

■ 市役所での手続きは簡単ではなかった(3回通った現実)

私はすぐに市役所へ行き、児童手当の振込先変更について相談しました

しかし、想像とはまったく違う対応でした💦


【対応の流れ】

1回目(1月)
・事前に電話相談 → 来庁
・事情説明に約3時間
・「別居監護申立書」発行を相談
離婚意思や調停など証明が必要と言われる


2回目
・必要と言われた証拠を持参
(LINE履歴・支払い停止の書類など)
担当変更「上の部署で対応」と説明
DV相談窓口の名刺を渡される


3回目
・再度3時間説明
・別の担当者対応
→ 結果
 「調停書類」または「県の女性相談での証明が必要」
市役所単独では変更不可

正直に言うと、この時すでに私はかなり疲れていました😿

毎回ゼロから説明💦
担当も毎回違う💦
同じ話を何時間も繰り返す💦


■ その時の私の気持ち(ここが一番つらかった)

一番つらかったのは、手続きそのものよりも“扱われ方”でした

  • 何度説明しても前に進まない💦
  • 生活が止まりかけているのに制度が動かない💦
  • 周囲に知られたくない話を繰り返し話さなければいけない💦
  • なのに結論は「動けません」💦

正直、心の中ではこう思っていました


そして何より悔しかったのは

“子どものための制度なのに、子どもを守る私が止められる構造”だったことです😿😿😿


■ 制度上の壁(市役所で言われたこと)

最終的に市役所で言われたのはこうでした

  • 離婚調停が成立していないと単独変更は難しい
  • 県の女性相談等で証明が必要
  • 別居だけでは判断できない

つまり、市役所としては「確定情報がないと動けない」という立場でした💦


■ 児童手当の制度と実際の金額(参考)

児童手当は年齢によって支給額が異なります。

【児童手当の目安】※2026年5月時点では
3歳未満:月15,000円
3歳以上〜高校生:月10,000円
第3子以降:月3,0000円 (年齢に関係なく大幅アップ)

私の場合は一人娘で、毎月1万円の対象でした✨

金額だけ見れば小さく感じるかもしれませんが
支払いが止まると「積み重なって大きな不安」になります


■ 調停でようやく動いた瞬間

3月の調停の時、私は事前に提出した事情説明書にこう書いていました

  • 児童手当の受給者変更を希望すること

その結果、調停の場で相手側弁護士から「対応します」という返答がありました

さらにその後、私が弁護士をつけたことで

  • マイナンバー(私と子供の分)
  • 口座情報

正式に提出し、手続きが進む流れになりました


その瞬間、正直こう思いました

安心と同時に、すごく複雑な気持ちでした。。。


■ この経験で感じたこと

この経験を通して強く感じたことは、この3つです

  • 市役所は“解決する場所”ではなく“確認する場所”
  • 手続きは感情ではなく“証明の世界”
  • 弁護士や調停が入ると一気に動く現実がある

そして何より、

「子どもを守るための制度なのに、親が一番消耗する構造がある」

ということでした😿


■ 同じ状況の方へ(伝えたいこと)

もし今、

  • 別居中
  • 婚姻費用が止まっている
  • 児童手当が動かない
  • 市役所で止まっている

という状況の方がいましたら

「自分のやり方が間違っているわけではない」です!!

ただ制度の構造上、
“証明と手続きの順番”が揃わないと動かないだけです💦


■ まとめ

今回の経験で一番強く残っているのは

「助けを求めてもすぐには動かない現実」💦と
「でも、正しい手順に乗ると必ず動く現実」

この両方です!!


■ 生活を守るための備えとして(必要な方へ)

こうした“お金が止まるリスク”に備える制度もあります

👉

※離婚後の養育費不払い対策として利用される仕組みです
※今すぐ必要でなくても、将来の備えとして知っておく人が多いです


■ 最後に

今の私にとっては

「誰かに正しく繋げば動く」ことを知れた経験でもありました✨

市役所に3回も足を運んだのに、何も動かなかったときは

本当に心が折れそうになり、帰宅後、身体からどっと力が抜けてしまい

自然と涙だけがポロポロと流れてきました

同じように悩んでいる方がいらっしゃれば、この記事が力になれば嬉しいです✨

これからも私がつまづいたところ、悔しかったところ

どう抜け出したのか?どう対応してきたのか?何が失敗だったのか?など

ありのままにこのブログにはつづっていきたいと思います

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