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■今日は「私立小学校のママ友との出会いで変わったこと」について書きます
今日は、私が私立小学校のママ友と出会って、価値観や休日の過ごし方、子どもの教育への向き合い方が大きく変わった話を書いていきたいと思います🍀
私自身は、ごく普通の家庭で育ってきました。医師家庭や、いわゆる“セレブな世界”とは無縁の生活。正直、お医者様の奥様と聞くと、
- 高飛車そう💦
- 怖そう💦
- 近寄りがたい💦
- マウントされそう💦
そんな勝手なイメージを持っていました。でも、実際に私立小学校へ子どもを通わせるようになって、そのイメージは大きく変わることになります。
■知り合いゼロだった入学当初

我が家は、幼稚園から同じ私立小学校へ進学した子が誰もいませんでした。つまり、知り合いゼロ。最初の授業参観は、本当に不安でした。周りはすでに知り合い同士に見えて、「私だけ浮いてるかも…」💦とかなり緊張していたのを覚えています。
でも、そんな中で、少しずつ声をかけてくださるお母様方がいました。
■送迎組だからこそ生まれたママ友関係

私立小学校って、校区がバラバラです。我が家の学校も、半分以上のお子さんがスクールバス通学。でも我が家は、家から比較的近かったこともあり、毎日車で送迎しています。正直、バス代も安くはないので、送迎できる距離なら自分で送った方が現実的という理由もありました🚙
そして、この「送迎組」が、自然と顔見知りになっていきました。子どものお迎えは、玄関先まで必須。毎日顔を合わせるので、少しずつ会話が増えていきました。
私はかなり人見知りなので、自分から積極的に話しかけるタイプではありません。でも、ありがたいことに、

夏休み、一緒に遊びませんか?
と声をかけていただけるようになったんです。
■私立小学校のママ友付き合いは“親同士”が前提
私立小学校は、みんな住んでいる地域が違います。公園で偶然会うこともありません。だからこそ、子ども同士が遊ぶためには、親同士の連絡先交換や信頼関係が前提になります。しかも、平日もみんな忙しい。
塾・習い事・英語・スポーツ・ピアノ
とにかくスケジュールがいっぱい。そのため、遊ぶのは長期休みや授業参観後にランチ・お茶へ行くことが多いです。
■初めてのヒルトンホテルのアフタヌーンティー

一番仲良くしていただいているママ友は、お医者様の奥様です。とても上品で、言葉遣いも綺麗。ダイヤモンドのアクセサリーが自然に似合うような、本当に品のある方です。そんなママ友から最初に誘っていただいたのが、「ヒルトンホテルのアフタヌーンティー」でした✨
正直、人生で一度も行ったことがありませんでした🐰子どもと一緒に行くアフタヌーンティー✨しかもホテル!!当時の私にとっては、かなり勇気のいる世界でした✨
夫にも相談して、「行っておいで」と言ってもらい、参加することに。
そこには、まるでジュエリーみたいな🍰ケーキやマカロン🍰が並んでいて、本当に感動しました。量も多くて全部は食べきれなかったけれど、「こんな世界があるんだ」と驚いたのを今でも覚えています。
■美術館・知育体験・“教養”という世界

その後も、
- ゴッホ展
- シマエナガ展示会
- 科学館
- 美術館
- フランス菓子店のお菓子教室
- 陶芸教室
など、今までの我が家にはなかった経験をたくさんさせてもらいました。以前の我が家の休日といえば、「ショッピングモールで一日過ごす」という感じ。それも十分楽しかったです。
でも、私立小のママ友たちは、「子どもにどんな経験をさせるか」をすごく大切にしているのを感じました。
■“一流に触れる経験”を大切にする世界
帰りに高島屋へ寄ったり、美味しい手土産をいただいたり。

これ美味しかったので、よかったらご家族で召し上がってください✨
と自然に渡してくださるものが、全部センスが良いんです👏最初は、本当に世界が違うと感じました。でも同時に、「小さい頃から、本物に触れる経験を大切にしているんだな」とも感じました。
■マリオットホテルという世界を初めて知った

家族で定期的にマリオットホテルに泊まるのよ✨
という話を聞いた時、私は“マリオット”という言葉すら知りませんでした。でもそこから、
- ホテルステイ
- クレジットカードポイント
- 無料宿泊特典
などを知るようになりました。普通に生活しているだけで、ポイントを貯めてホテル宿泊につなげる。そんな世界があることも知らなかったんです。今では我が家も、ポイントを活用しながら、年に一度はホテルステイを楽しめるようになりました。▼
■私立小学校で驚いたこと
| 私が驚いたこと | 実際の世界 |
|---|---|
| 小1で英検3級取得 | 普通にいる |
| 外車送迎が多い | ベンツ・BMWも珍しくない |
| 美術館・知育体験 | 日常的 |
| ホテルステイ文化 | 当たり前の家庭も多い |
| 教育情報量 | とにかく多い |
■一番刺激を受けたのは“教育熱心さ”
我が家も今回、英検を受験しました。そのきっかけの一つが、周りのお子さんたちです。小学校低学年で英検3級を持っている子も普通にいます。しかも、インターナショナルスクール出身ではない。

小学生でも英検って普通なんだ~
と衝撃を受けました。でも同時に、親御さんたちのサポート量もすごいんです。
時間も・情報も・教育投資も
本当に惜しまない。私自身もかなり刺激を受けました。
実際に我が家も刺激を受けて、小4で英検3級に挑戦んすることになりました👇

■私が一番変わったこと
私が一番変わったのは、「親としての在り方」かもしれません✨子どもの前で夫婦喧嘩を見せたくない。汚い言葉を使いたくない。
「これは子どもの教育にとってどうなんだろう」と考えるようになりました。もちろん完璧ではありません。でも、“親の姿”も教育なんだということを、周りのお母様方から学ばせてもらっています。
■普通の私にも、優しく接してくれた

正直、最初は劣等感もありました💦ブランド物もほとんど持っていなかったし、外車でもない💦でも、そんな私にも皆さん本当に優しかった。情報を惜しまず教えてくれて、
- 英検教材を貸してくれたり✨
- 体調を気遣ってくれたり✨
- 送迎を助けてくれたり✨
人として学ぶことばかりでした🍀
■私立小学校は“お金持ちの世界”だけではなかった
もちろん、経済的な余裕を感じる場面はたくさんあります。でも、それ以上に感じたのは、「教育を大切にしている親が多い」ということでした。そして、その環境にいることで、私自身も親として成長させてもらっている気がしています。
我が家が私立小学校を選んだ理由について書いてあります👇

■教育費と働き方を考えるようになった
こうした経験をする中で、「子どもの教育環境を守るためには、私自身の働き方も考えなければ」と思うようになりました。
別居や生活の変化もあり、今は在宅ワークについても模索しています。
教育費を維持するために、働き方についても真剣に考えるようになりました👇

■まとめ
私立小学校に入って、私はたくさんの価値観に出会いました。最初は怖いと思っていた世界。
でも実際は、
- 教養があり
- 親切で
- 子ども想いで
- 学ぶことの多い世界
でした。もちろん、家庭ごとに考え方は違います。でも私は、この出会いによって、「子どもにどんな経験をさせたいか」を深く考えるようになりました。そして何より、普通の私にも優しく接してくださったママ友たちには、感謝しかありません🍀このご縁を大切に、私も日々学んでいきたいと思っています✨


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