【小4夏休み家庭学習】塾なしで実際にやってみた途中経過|おうち学習・英語・お留守番のリアル

●教育&旅育

前回の記事では、小学4年生の夏休みに向けて、我が家が考えた40日間の家庭学習計画や時間割について紹介しました。

【小4夏休み家庭学習】塾なしでもできることはある?我が家が決めた40日の学習計画と時間割

【小4夏休み家庭学習】塾なしでもできることはある?我が家が決めた40日の学習計画と時間割
小学4年生の夏休み、塾なしで家庭学習に取り組む我が家の40日間の学習計画と時間割を紹介します。全国統一小学生テストで見えた課題をもとに、生活リズムの整え方、苦手克服への取り組み、親が仕事をしながら学習環境を作る工夫についてリアルに公開します。

今回は、その続きです。夏休みが始まってしばらく経ち、実際に家庭学習を進めてみて、

  • 「思った通りにできたこと」
  • 「やっぱり難しかったこと」
  • 「子ども自身に変化を感じたこと」
  • 「仕事の日のお留守番と家庭学習をどう両立しているか」

など、現時点での途中経過を記録しておこうと思います🍀まだ夏休みの途中なので、「この方法で成績が伸びました!」という完成された結果ではありません。むしろ今回は、塾なし・おうち学習で夏休みを過ごしている我が家のリアルな途中経過です。

前回の記事では「これからやること」を書きましたが、今回は「実際にやってみたらどうだった?」というお話です。


🌻 小4夏休み、実際に始めてみました

まず、我が家の夏休み家庭学習は、こんな感じで進めています。

📚 学習今取り組んでいること
✏️ 漢字母が作った漢字プリント
🔢 算数陰山ドリル 小3 基本・応用
🧮 文章題陰山ドリル文章題
📖 国語斎藤孝のこくご教科書
💻 学校教材タブレットのオンライン教材
◎英語QQ English・英検教材など
⏰ 時間管理学習タイマーを活用

教材については、前回の記事でも詳しく紹介しています。

▼使用している教材はこちら
【小4夏休み家庭学習】塾なし家庭が選んだ教材と英語学習|苦手克服の取り組みを公開

【小4夏休み家庭学習】塾なし家庭が選んだ教材と英語学習|苦手克服の取り組みを公開
小学4年生の夏休み、塾なしで家庭学習に取り組む我が家の教材選びを紹介。算数文章問題・国語力アップの工夫、陰山ドリルの活用、英検3級合格後も続ける英語学習、働きながら子どもの学習環境を整える方法をリアルに公開します。

今回の記事では、教材そのものの紹介よりも、**「実際に使い始めてみてどうだったか」**を中心に書いていきます。


✏️ 算数は「小3に戻る」ことからスタート

今回、私が意識しているのが、「今の学年だから今の問題をやらなければいけない」と考えすぎないことです。小4の子どもですが、今回使っている算数教材は小3。「え?小4なのに小3?」と思われるかもしれません。

でも、今回の夏休みは、ここをあえて戻ることにしました。きっかけになったのは、全国統一小学生テストなどを通して見えてきた、文章題や基礎部分の弱さです。

難しい問題をどんどん解くよりも、「あれ?ここが曖昧なのかも」というところを一度戻って確認したほうが、その先につながるのではないかと思いました。

実際に取り組んでみると、すぐに全部がスラスラ解けるわけではありません。それでも、

  • 「これは分かる!」
  • 「これはちょっと難しい」
  • 「前にも間違えたところだ!」

と、自分で気づく場面が増えてきました。これだけでも、今の段階では大きな一歩かなと思っています😊


🧩 一番気になっていた「文章題」はどうなった?

今回、私が特に気にしているのが算数の文章題です。文章題って、計算だけの問題とは違いますよね。

📖 問題文を読む

🔍 必要な情報を探す

🤔 何を聞かれているか考える

✏️ 式を作る

🔢 計算する

という、いくつものステップがあります。そのため、「計算はできるのに文章題になると間違える」ということが起こります。我が家でも、ここは夏休みに向き合いたいポイントの一つ。

ただ、まだ途中なので、「文章題が得意になりました!」とは言えません😂

むしろ今は、「文章題から逃げずに取り組む時間が増えてきた」という段階です。これから夏休み後半にかけて、どこまで変わるのか。ここは私自身も楽しみにしています。


📖 国語は「答えを出す」より「読む」を意識

国語についても、今回の夏休みは少し考え方を変えています。問題を解いて丸をつける。もちろん、それも大切です。でも、それだけではなく、「この文章は何を伝えたいの?」と考える時間を作るようにしています。

そこで使っているのが、前回も紹介した**「斎藤孝のこくご教科書」**です。

文章を読んだあとに、

  • 「誰の話?」
  • 「何があった?」
  • 「一番伝えたいことは何?」
  • 「自分だったらどう思う?」

などを考える。これを少しずつ続けています。まだまだ「読解力が伸びた!」と判断できる段階ではありません。

ただ、**「読む→考える→自分の言葉でまとめる」**という流れを作ることは、今後につながるのではないかなと思っています🍀


💻 学校のタブレット教材が意外と便利だった!

そして、夏休みに実際に使ってみて改めて感じたのが、学校のタブレットに入っているオンライン教材の便利さです。正直、以前は、「学校の補助教材くらいかな?」と思っていました。

でも実際には、

☑ 間違えた問題を繰り返せる
☑ 自分のペースで進められる
☑ 国語・算数だけではない
☑ 理科・社会の復習にも使える

というメリットがありました。

特に、私が仕事の日など、子どもが自分で過ごす時間があるときには、こうした**「一人でも進められる教材」**が助かっています。

以前、理科・社会の復習に使ったところ、学校のテストでも80点以上取ることができました。もちろん、オンライン教材だけですべてが完璧になるわけではありません。

でも、「今日はこれをやっておいてね」と決めておけば、自分で進められる。これは、塾なし家庭学習では意外と大きなポイントだと感じています。


⏰ 夏休みの家庭学習で「タイマー」が活躍

もう一つ、実際にやってみてよかったのが学習タイマーです。

我が家では、

  • 「漢字40分!」
  • 「算数20分!」
  • 「文章題20分!」

というように、時間を区切って取り組んでいます。ただ、目的は「40分間絶対に机から離れない!」ということではありません。

むしろ、「自分は10分でどれくらいできる?」「20分集中すると、ここまで進められるんだ」という感覚を身につけてほしいと思っています。


勉強する

時間を確認する

どこまでできたか見る

次はどうするか考える

この繰り返しです。

まだ私が声をかけることもありますが、少しずつ**「自分で時間を意識する」**ことにつながっているように感じます。


🏠 仕事の日は「お留守番×家庭学習」

今回の夏休みで、前回の記事とは少し違う部分があります。それが、仕事と子どものお留守番をどう両立するかということ。私は現在、仕事をしています。

そのため、夏休みだからといって毎日ずっと子どものそばにいられるわけではありません。家庭の事情についてはここでは詳しく書きませんが、仕事の日には子どもが自分で過ごす時間もあります。

まだ子ども携帯などを持たせていないため、その点も含めて今後どうするかは検討中です。ただ、今回の夏休みを過ごしていて感じるのは、「親がずっと横にいなくても、ある程度自分で進められる環境」を作っておくことの大切さです。

例えば、

🏠 お留守番の日のイメージ

時間子どもの過ごし方
🌅 朝朝食・身支度
📚 午前家庭学習
🍙 昼昼食・休憩
💻 午後タブレット教材など
🎮 自由時間遊び・読書など
🌙 夜親と学習内容を確認

もちろん、毎日この通りに進むわけではありません😂「今日は予定通り!」という日もあれば、「全然できてないじゃん!」という日もあります。

でも、完璧な時間割を作ることよりも、子どもが自分で次の行動を考えられるようにすることを意識しています。


◎英語は夏休みも継続中!

そして、夏休みに入っても続けているのが英語です。子どもは、

小学1年生で英検4級

小学4年生で英検3級

に合格しました✨英検3級に合格できたことは、もちろん嬉しかったです。でも、私は「合格したから英語学習は終了!」とは考えていません。むしろ、ここからが大事。これからは、

📚 文法
📝 英作文
🗣️ 会話
🔤 単語・熟語

などを少しずつ伸ばしていきたいと思っています。


🗣️ 春休みはCampus TOP、夏休みはQQ English

ここは、以前の記事と少し整理して書いておきたいと思います。我が家はオンライン英会話として、QQ Englishを継続しています。そして、春休みに英検3級対策として選んだのが、Campus TOPでした。

Campus TOPは、QQ Englishのシステムを利用した、コーチがついて英検対策に取り組むコースです。英検3級に挑戦したときは、「ただ英会話をするだけではなく、試験対策もしっかりやりたい」と思い、春休みにCampus TOPを取り入れました。

その経験については、こちらの記事で詳しく書いています👇

【QQ English Campus TOP口コミ】小4娘が1か月受講したリアル体験|英検3級対策に本気でよかった話
小4娘がQQ EnglishのCampus TOPを1か月受講し、英検3級対策に挑戦。元英語講師ママが、高ポイント講師・ライティング添削・通常プランとの違いをリアル体験ベースで本音レビュー。別居中でも続けた英語教育についても詳しく紹介します。

そして現在の夏休みは、QQ Englishを継続中です。我が家の流れとしては、

英語学習の流れ

春休み
🎯 英検3級対策=Campus TOP

英検3級合格✨

夏休み
🗣️ 英語を使う習慣を継=QQ English

という感じです。英検に合格したからといって、英語を使う機会がなくなってしまうのはもったいない。だからこそ、夏休みも無理のない範囲で続けています。


🌱 「英検3級合格」の次に何をする?

ここは私自身も、今まさに考えているところです。英検3級に合格したことで、「次は準2級!」とすぐに進む方法もあると思います。でも、我が家は、今は必ずしも急いで次の級を目指す必要はないかな、とも思っています。今は、

  • 英語を忘れないこと
  • 英語を使うこと
  • 文法の理解を深めること
  • 自分の言葉で伝えること

を大切にしたいと思っています。英検は一つの目標ですが、英語そのものを使えるようになることも大切だからです。このあたりも、夏休みが終わった時点でどうなっているのか、またブログに記録できればと思っています😊


📚 夏休み途中の「今」を表にすると…

ここまでを、現時点でまとめるとこんな感じです。

🌻 項目現在の状況私が感じていること
✏️ 漢字継続中毎日の積み重ねが大切
🔢 算数小3教材で復習基礎を戻ることも大事
🧩 文章題特に重点的に取り組み中まだまだこれから
📖 国語読む・まとめる練習「考えて読む」を意識
💻 タブレット自主学習に活用お留守番の日にも便利
⏰ タイマー継続使用時間を意識する練習に
◎英語QQ English継続英検後も英語に触れる
🏠 お留守番自分で過ごす時間あり自立に向けて試行錯誤

こうして見ると、**「すごく順調!」というより、「今のところ何とか回っています😂」**というのが正直なところです。


🌻 まだ夏休みの途中だからこそ、焦らない

夏休みって、始まる前は、「40日もある!」「これもやろう!」「あれもやろう!」と、いろいろ計画したくなります。

でも実際に始まってみると、「今日は疲れてる」「予定通り進まない」「思ったより時間がかかる」なんてことも普通にあります。

だから、今回の夏休みは、計画通りに全部終わらせることを目標にはしていません。

むしろ、

🌱 苦手なことに少しずつ向き合う
🌱 自分で学習する時間を作る
🌱 英語を継続する
🌱 時間を自分で意識する
🌱 お留守番の時間も安全に過ごす

こうした経験そのものを大切にしています。


🎯 今のところ、一番感じている変化

夏休みがまだ途中なので、成績については何とも言えません。ただ、今の段階で私が感じているのは、「自分でやる時間」が少しずつ増えていることです。

もちろん、「勉強したの?」「次は何するの?」「タイマーかけた?」と私が声をかけることもあります😂でも、以前よりも、「次はこれをやる」と自分で動く場面が増えてきました。

これは、テストの点数とは違うけれど、夏休みに身につけてほしい力の一つでした。


🍀 我が家が今回の夏休みで大切にしていること

改めて考えると、今回の夏休みは「勉強量を増やす夏」ではありませんでした。

🌻 目指しているのは、この3つ。

① 苦手から逃げない:できない問題を「嫌だから終わり」にしない。少し前の学年に戻ってでも、分かるところからやり直す。

② 自分で時間を管理する:タイマーを使いながら、「あと何分ある?」「ここまで終わらせよう」と考える。

③ 自分で過ごす力を少しずつ育てる:親がずっと隣にいなくても、自分で学習したり、休憩したり、次の行動を考えたりする。これらは、すぐに結果が出るものではありません。だからこそ、夏休みの途中ではありますが、今の段階から記録しておきたいと思いました。


🌈 小4夏休み、まだまだ途中です

今回の記事は、夏休みが終わってからの「結果報告」ではありません。まだ途中です。算数の文章題がどう変わったのか。国語の読解力は伸びたのか。英語はどこまで継続できたのか。お留守番をしながら、自分で時間を管理できるようになったのか。

そして何より、40日間を終えたときに、子ども自身が「頑張った」と思えるのか。これは、もう少し時間が経ってみないと分かりません。だから今は、「とりあえず、やってみています!」という途中経過です😊

塾なし家庭学習は、周りと比べると不安になることもあります。

「夏期講習に行っていないけど大丈夫かな」
「家での勉強だけで足りるのかな」
「親が仕事をしていても大丈夫かな」

私自身も、そう思うことがあります。でも、家庭には家庭の事情があり、子どもには子どものペースがあります。我が家は我が家なりに、「今できることを少しずつやる」ことを続けてみようと思っています🍀


📌 夏休み終了後に、また振り返ります

今回の記事では、夏休み途中の我が家の様子を記録しました。

夏休みが終わったら、

☑ 家庭学習はどれくらい続けられた?
☑ 算数の文章題は変わった?
☑ 国語の読解はどうだった?
☑ タブレット学習は役立った?
☑ お留守番と学習の両立はできた?
☑ 英語はどのくらい継続できた?
☑ 子ども自身に変化はあった?

など、夏休み終了後の振り返りも書いてみたいと思っています。計画通りにできたことだけではなく、できなかったことも含めて、リアルに残すつもりです。

「小4の夏休み、塾なしで家庭学習をしてみたらどうなるのか?」我が家もまだ答えを探している途中。この夏が終わったとき、どんな変化があったのか。

私自身も楽しみにしています🌻


📚 関連記事

小4夏休み・家庭学習

【小4夏休み家庭学習】塾なしでもできることはある?我が家が決めた40日の学習計画と時間割

前回の記事では、夏休み前に作った40日間の学習計画や時間割について紹介しています。

【小4夏休み家庭学習】塾なしでもできることはある?我が家が決めた40日の学習計画と時間割
小学4年生の夏休み、塾なしで家庭学習に取り組む我が家の40日間の学習計画と時間割を紹介します。全国統一小学生テストで見えた課題をもとに、生活リズムの整え方、苦手克服への取り組み、親が仕事をしながら学習環境を作る工夫についてリアルに公開します。

小4の家庭学習・読解

【小4】毎日勉強しているのに伸びない…家庭学習で気づいた「理解する勉強」の大切さ

毎日勉強しているのに、なかなか結果につながらない。そんな経験から、家庭学習について考え直した記事です。

【小4】毎日勉強しているのに伸びない…家庭学習で気づいた「理解する勉強」の大切さ
小4の夏休み、我が家が見直した家庭学習について今回の記事は、小学4年生の子どもの家庭学習を通して気づいた「勉強しているのに学力につながらない理由」について紹介します!!毎日机に向かっているのに、テストの点数につながらない。宿題は提出している...

英検3級

小学生で英検3級は早い?不安だった母が「やってよかった」と思えた理由

小学4年生で英検3級に合格するまでの取り組みをまとめています。

小学生で英検3級は早い?不安だった母が「やってよかった」と思えた理由
小学生でも英検3級は挑戦可能!小学4年生の娘がオンライン英会話と公文英語で合格した体験談を詳しく紹介。残り1か月でライティングを強化する方法やおすすめ教材も解説。英語学習に悩む親御さん必見の記事です。

QQ English・Campus TOP

【QQ English Campus TOP口コミ】小4の子どもが1か月受講したリアル体験|英検3級対策に本気でよかった話

春休みに英検3級対策としてCampus TOPを利用したときの体験談です。

【QQ English Campus TOP口コミ】小4娘が1か月受講したリアル体験|英検3級対策に本気でよかった話
小4娘がQQ EnglishのCampus TOPを1か月受講し、英検3級対策に挑戦。元英語講師ママが、高ポイント講師・ライティング添削・通常プランとの違いをリアル体験ベースで本音レビュー。別居中でも続けた英語教育についても詳しく紹介します。

🍀 まとめ

小4の夏休み。塾に通わず、家庭でできることを少しずつ続けています。もちろん、毎日完璧ではありません。計画通りにいかない日もあります。それでも、「昨日より少しできた」「苦手な問題に向き合えた」「自分で時間を考えて動けた」そんな小さな変化を積み重ねていけたら、それも立派な夏休みの成果なのかなと思っています。

まだまだ夏休みは途中。我が家のおうち学習も、まだ途中です。この先どんな変化があるのか、またブログで記録していきます🌻

同じように、塾なしで家庭学習をしているご家庭や、仕事をしながら子どもの夏休みをどう過ごすか悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです🍀

「完璧じゃなくても、今日できることを一つ。」そんな気持ちで、残りの夏休みも過ごしていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました