相手に弁護士がついていた調停
前回の記事でも書きましたが、婚姻費用分担調停の1回目。私は弁護士なしで家庭裁判所へ行きました。ですが、そこで驚いたことがありました。夫側には弁護士がついていたのです。正直、かなり動揺しました💦
私は資料を自分で準備し、子供の教育費や生活費について必死に説明しました。調停員の方も話を聞いてくれましたが、やはり法律の話になると、「弁護士がいる側」の方が話がスムーズに進む場面もありました。
そして調停の最後に言われた言葉、「おそらく次回までに、ご主人側から離婚調停の申し立てが出ると思います。」
| 項目 | 弁護士なし | 弁護士あり |
|---|---|---|
| 手続き理解 | 自分で調べる | 説明してもらえる |
| 書類 | 自分で作成 | 添削あり |
| 発言 | 不安が大きい | 任せられる |
| 相手が弁護士 | 不利に感じる | 対等に話せる |
| 精神面 | かなりきつい | かなり楽 |
私も弁護士をつけようと思った理由


その言葉を聞いたとき、私は思いました。このまま一人で対応するのは難しいかもしれない。。。もちろん、婚姻費用分担調停は弁護士なしでもできます
実際、私は1回目を一人で行いました

とにかく必死に本を読んだり参考にできるものを片手に頑張りました
しかし
・相手側に弁護士がいる
・近々離婚調停が始まる可能性
・子供の教育費問題
これを考えると私一人で戦うのは現実的ではないそう感じました。この状況で、夫に立ち向かうのは正直厳しいと感じ、弁護士を付けるべきだなと強く感じた瞬間でもありました!!
子供の教育だけは守りたい
今回の調停で、私が一番譲れないことがあります!それは子供の教育です!!娘は今、私立小学校に通っています。そして将来は私立中学受験を目指して資格試験にも挑戦しながら頑張っています。この学校も、教育方針も、夫婦で話し合いながら決めたことでした。しかし調停では「私立小学校は妻主導」との夫側の発言があり、私は正直、夫の無責任な発言に憤りを感じました。。。
子どもは本当に頑張っています、その努力や夢を、大人の事情で諦めさせたくありません!!
小4の今も学校の勉強にプラスして、今年5月(2026年現在)英検3級にも挑戦し、奮闘している様子こちら👇

財産分与より娘の教育
私は正直に言うと財産分与にはこだわっていません!!それよりも子供の教育費を守りたいその思いの方が強いです専業主婦だった私が、今から社会に出ても、私立中学までの学費を一人で稼ぐのは現実的に難しいと思っています。。。だからこそ、子供の将来に関わる部分だけはしっかり話し合いたいと思っています
弁護士を紹介してもらうことに

そんな時、友人から一人の弁護士を紹介してもらいました!一度お話を聞いてみることにします!!
市役所相談との違い
これまで私は
・市役所
・女性の無料相談窓口
などにも児童手当のことで相談してきました。市役所にも何度も何度も足を運び、そのたびに担当者がかわり、また最初から説明をして。。。気づけば1回3時間の相談ということもありました💦しかし結果は毎回「今はお手続きできません」とのことでした。。。そのとき正直とても疲れました
弁護士との15分の電話
紹介していただいた弁護士の先生に連絡をし、少しだけ電話でお話をしました!!時間はたったの15分でしたが、その15分で感じたことがあります。

どんな経緯で別居、離婚希望に至りましたか?どんな内容の喧嘩をされましたか?
と、理由を丁寧に聞いてくださいました!そしてこう言われました。

次回の面談の際に、結婚してから今日までの出来事を、時系列で書いて持ってきてください
その言葉を聞いたとき、私はやっと話を聞いてもらえたそんな気持ちになりました🍀

これまで市役所の方もお話は聞いてくれても、何も動かないまま、状況は変わらないまま。。。そして、無料の相談所に関しては、いろんな方がいらっしゃるとは思いますが、私の場合は50-60代くらいの女性が担当していただいたのですが、夫と何が原因でこのような状況になったのか・・・などの話はいらないと言われてしまい。。。何を私が相談したかったのか。。。言葉にして相談することを拒否された気持ちになりました。相談員の方のアドバイスのみをひたすら聞き、30分たったところで、「はい、終わり。。。」そんな流れでした💦
弁護士の先生との15分は、心の内が解き放たれた気持ちになりました🍀
次回の面談に向けて
次回の面談では
・一回目の調停で提出した資料
・結婚から今までの出来事
をまとめて持っていく予定です。これから
・婚姻費用分担調停2回目
・離婚調停
がどのように進んでいくのか。不安もありますが子供の将来のために、一歩ずつ進んでいこうと思います
次の記事では
「弁護士との初めての面談」について書いていこうと思います👇

これから調停や離婚を考えている方は
・養育費の金額
・その支払いが継続されるか
この2つは切り離して考える必要があると感じました💦私自身も不安が大きい部分なので、こういったサービスがあることは一つの安心材料になると思います👇

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※本記事は筆者の体験談です。法的助言を目的とするものではありません。具体的な案件については弁護士等の専門家へご相談ください。


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