婚姻費用調停、弁護士は途中からでも大丈夫?依頼した私の結論とリアルな費用公開

婚姻費用

こんにちは、irishです

今回は、婚姻費用分担調停の1回目を終えて、私が「弁護士をつける」と決断した理由についてお話しします

実際にかかった費用、つける前と後の気持ちの変化、そして正直な結論まで
これから調停を控えている方にとって、少しでも参考になるように、リアルな体験をそのまま書きます


調停前は「自分の意見は通る」と思っていた

今回の婚姻費用分担調停は、私から申し立てをしました

そのため、自分の中では
「しっかり準備もして、ちゃんと話せば理解していただける」
そんな気持ちがありました

正直に言うと、負ける気はしていませんでした


調停当日、すべてが変わった

ですが、当日になって初めて知ったことが。。。以前のブログでも少しお話しましたが。。。

それは――
夫側に弁護士がついていたこと

【体験談】夫に弁護士がついていた初めての婚姻費用調停/1回目の調停で分かったこと
こんにちは、irishです今回は、私が1月末に婚姻費用分担申立を行い、初めて調停に臨んだ体験をまとめます特に今回は、まさかの夫に弁護士がついていたため、緊張感と不安感が大きい中でのやり取りとなりました前回の記事では、婚姻費用分担申立の全手順...

さらに調停員の方から、冒頭で言われた

「相手方には弁護士がついているので、どうしてもそちらの主張が通りやすくはなります」

その瞬間、頭が真っ白に。。。

震えが止まらない中で、
「とにかく自分の思いを伝えなければ」と必死でしたが💦

その後に出てくる相手側の主張や要求に対して、

  • これは従うべきものなのか?
  • 法律的にどうなのか?
  • 私の考えは間違っているのか?

何も判断ができなくなりました


「法のプロ」と戦う現実

調停が終わった後、強く感じたことがあります

それは、

👉 法律の知識がない状態で、弁護士と向き合うのは限界がある

ということでした

どれだけ自分の中で正しいと思っていることでも、「法律的にどうなのか」で判断される世界

感情や一般論だけでは通用しない現実を、初めて突きつけられました


弁護士相談で感じた「安心感」

その後、知人の紹介で一度弁護士に相談に行きました

(こちらも以前のブログでお話していますが↓)

婚姻費用分担調停で弁護士は必要?初めての面談で感じた「無料相談との決定的な違い」
こんにちは、irishです今回は👉 「弁護士との初めての面談」について書いていこうと思います。前回の記事では、婚姻費用分担調停1回目で相手側に弁護士がついていたことに動揺したお話をしました💦そして今回👉 実際に弁護士に相談してみてどうだった...

正直、まだ依頼するか決めていない状態でしたが、話を聞いてもらっただけで

  • 頭の中が整理され、何を主張したいのかが明白になる
  • 今、何を自分がやるべきなのかがわかる
  • 法律的な判断基準がわかる

それだけで、私は精神的にかなりかなり救われました


実際にかかる費用(リアル)

今回提示された費用は以下の通りでした

(事務所によりお値段も変わると思いますが、今回は私の場合)

  • 着手金(婚姻費用):約20万円
  • 着手金(離婚):約20万円

さらに終了金として、

👉(増額分)×24ヶ月×10%

例:
夫側提示10万円 → 自分の希望25万円の場合が通った場合
差額15万円 × 24ヶ月 × 10%
約36万円

報酬金(内容により20万円以上)


正直、高い。でも納得した理由

金額だけ見ると、決して安くはありません💦

ですが、

  • 専門知識
  • 交渉力
  • 時間と労力

これを考えたとき、「必要な投資」だと感じました


私が弁護士をつけると決めた理由

一番の決め手はこれです。

👉 相手に弁護士がいるなら、対等に戦うためには必要

もし相手に弁護士がいなければ、正直、自分で進めていたと思います

ですが今回は違いました💦

👉 負けに行く選択はできない

それは、自分のためではなく、

👉 娘の教育と未来を守るため

※私立小学校に通う娘がいること。そして何より娘本人が、私たち夫婦がこのような状況の中でも、毎日勉学の手を止めず、資格試験にも挑戦し続けていること!!この現実を目の前にして「離婚するから私立は通えません。あなたの描いている未来もここまでです」とは娘には言えないです。借金をしてでも、この環境を守ってやりたい、母親としてはそんな気持ちでいっぱいでした😿 


弁護士をつけて変わったこと

実際に依頼を決めてから、一番大きく変わったのは

👉 精神的な安定

でした

  • 不安が減る
  • 判断を任せられる
  • 一人で戦わなくていい

母親が安定することで、子供も安心して過ごせる。これは本当に大きいと感じています


結論:弁護士はつけるべき?

私の結論です‼

相手に弁護士がいるなら → つけるべき
相手にいないなら → 自力も可能
ただし精神面は大きく違う


最後に

今回、弁護士をつけるという決断は、

専業主婦だった私には決して簡単なものではありませんでした

ですが、

👉 子供の未来を守るために必要な選択

だと、今は思っています

同じように悩んでいる方にとって、
この経験が少しでも参考になれば嬉しいです

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