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婚姻費用が止まり、生活が一気に現実的になったとき
私は「働かなきゃいけない」という気持ちと「でも働けない」という現実の間で揺れていました💦
実際にアルバイト面接も受けましたが、そこで見えたのは“求人と現実の大きなズレ”でした
今回はその体験から「子どもがいると働けない本当の理由」を整理しながら
今の私が選んだ在宅ワークという方向性についても書いていきます🍀
働けない理由①:子どもを一人にできない不安と本人の希望

一番大きな理由はこれです!!
この現実は、働く時間そのものを制限します💦
実は以前、春休みに“子どもを置いて働けない現実”を痛感したこともありました💦
その時のことはこちらに書いています👇

働けない理由②:急な呼び出し・予定変更に対応できない
会社勤務との相性はかなり悪いです💦
働けない理由③:予定が“親同士の調整前提”で成り立っている

私立小学校の生活を送っていると、子どもの予定がすべて「親同士の調整」で決まっていきます
放課後に遊ぶ日程、休日の予定、長期休みの過ごし方、送迎の段取りまですべてが事前のやり取りで組み立てられていく形です
そのため、一般的なアルバイトのように「急にシフトに入る」「予定を直前で変更する」といった働き方とはどうしても相性が合いません💦
実際には、子ども同士が仲が良くても、親同士の予定が合わなければ遊ぶこともできませんし、逆に親同士のつながりで予定が成立することもあります💦
つまりこの環境では、「自分の都合だけで時間を動かす」という働き方が難しくて、結果として働く時間そのものが制限されてしまうんです。。。
「人間関係=生活設計」になっています!
実は、婚姻費用が突然止まった時は、私自身かなり混乱していました💦
生活がどう変わったのか、
その時のリアルについては、
こちらの記事にまとめています👇

働けない理由④:求人と現実のズレ(料理教室面接の体験)
実際の面接で感じた違和感はこれです
| 項目 | 現実 |
|---|---|
| 求人内容 | 平日OK・短時間可 |
| 実際 | 土曜対応も前提 |
| 面接時間 | 5分程度 |
| 担当者 | 当日変更あり |

最初から採用前提ではなかったのかな。。。😿
正直、久しぶりの面接は想像以上に緊張しました💦履歴書を書くのも10年ぶり!!証明写真を撮りに行くことすら、今の私にはすごく大きな一歩でした

専業主婦だった自分が、また社会に出られるのかな。。。
そんな不安を抱えながら向かった面接でした
でも実際に行ってみると、求人に書かれていた内容と、現実には少しズレがありました!
平日午前中OKと書いてあったのに、実際は土曜勤務の話が出たり💦面接担当者も急きょ変更になったり💦もちろん、会社側にも事情はあると思います
でも私は、「子どもがいる状態で働く」ということの難しさを、改めて強く感じました。特に私の場合、子どもを長時間一人にした経験がほとんどありません。。。
私立小学校は送迎もあり学校外で遊ぶにも親同士の連絡が必要になることが多く、一般的な“近所の友達関係”とは少し違う部分があります
だからこそ「ママが働きに出る」ということ一つ取っても、実は見えない調整がたくさん必要なんです
面接の帰り道、正直ちょっと落ち込みました。。。でも同時に、「今の私に合う働き方を探そう」とも思いました
実際、“家でできる仕事”を本気で探し始めた頃のことは、こちらにもまとめています👇

ブログ、YouTube、オンライン講師など、今の生活に合う働き方を模索している途中です
今回、求人情報だけでは分からない“現実の壁”があることを、改めて実感しました💦外で働くことが難しいなら、今の自分に合う働き方を探すしかない!!だから今、ブログや在宅ワークに本気で向き合っています!!
その時に感じたことや、
実際に調べた在宅ワークについては、
こちらの記事にまとめています
👉 別居中・専業主婦ママが体験したリアル在宅ワーク|小学生育児と両立する7つの挑戦

私が今選んでいる在宅ワークはこちら👇
働けない理由⑤:時間の絶対量が足りない
物理的に時間が足りません
働けない理由⑥:在宅ワークも簡単ではない現実

在宅ワーク=楽ではありません
実際、私も以前こういう女性向けモニター案件を試したことがあります👇
「大きく稼ぐ」というよりは、
・化粧品代の節約
・美容代を抑える
・在宅でできる副収入探し
という感覚の方が近かったです✨
婚姻費用が止まってからは、“固定費を減らす”という感覚もすごく大事になりました。
美容って後回しにしがちだけど、
大変な時ほど、自分を少し整える時間って本当に大事だなとも感じています💛
働けない理由⑦:気持ちの揺れと責任感
この全部が同時に存在しています。ただ一つだけはっきりしているのは
「子どもの手は絶対に離さない」ということです
“子どもの心を守ること”について考えたことも、以前まとめています🍀👇

私の現在の選択(在宅ワークへ)
今の結論はシンプルです✨
在宅ワークの可能性
SNSでは0→1達成しているキラキラした方がいっぱいいます✨皆さん、たくさん努力をして、学び、成功されているんだなって☺今まで在宅ワークを考えたこともなかった私ですが、SNSでの皆さんの投稿を見てると、本当にたくさんの可能性があるんだな~そういう時代が来ているんだな~ということも感じました✨
在宅ワークという一つの働き方でも、いろんな分野があります!!

私は私にできることから始める!!
そう決めたので、前へ前へ進んでいきたいと思っています🍀
同じ状況の方へ

- 完璧じゃなくていい
- 失敗していい
- とにかく一歩進むこと
そして、子どもは親の背中を見ている!!これは本当に実感しています🍀
最近、80代の女性に言われた言葉があります✨

子どもにあれこれ言いすぎなくていいのよ
今は思い切り抱きしめてあげなさい✨
その言葉が、すごく心に残っています💛
私は不安が強い分、子どもに先回りしてしまうタイプでした💦

宿題は?テスト勉強は?時間割は?英検は大丈夫?
気づけば毎日のように言っていました💦でも、子どもも今、親の変化や不安を感じながら頑張っているんですよね💛反抗期のような態度を取る日もあります💦
小4になってから感じた“反抗期のような変化”については、こちらでも書いています💦👇

「ママの言うこと聞きたくない」と言われ、そんなふうにぶつかる日もあります。。。
それでも、夜になるとまだ甘えてきたり、「ママ」と呼んでくれる
その時間は、きっと今しかないんだと思います
だから私は、働き方も、子育ても、完璧を目指すのではなく
「今の自分たちに合う形」を探していこうと思っています✨
最後に
ここまで書いてきたことは、きれいな答えでも正解でもなくて、
全部「今の私の現実」です
正直に言うと、働き方も、在宅ワークも、まだ手探りの途中です💦
すぐに何かが変わったわけでもありません💦
でも、調停のことや生活の不安の中で感じたのは、
「同じように悩んでいる人は絶対にいる」ということでした
私自身も、情報がなくてすごく困った経験があります💦
何を準備すればいいのか、どう動けばいいのか、誰に相談すればいいのかも分からなかった
だからこのブログでは、うまくいった話ではなくても、
“そのままの過程”を残していこうと思っています
きれいごとじゃなくていいし、
途中のままでもいいし、
迷いながらでもいい🍀
同じように悩んでいる誰かが、
少しでも「自分だけじゃない」と思えたり、
次の一歩のヒントになったら、それだけで十分です🍀
【まとめ】
- 働けない理由は“気持ち”ではなく“環境”
- 面接と現実にはギャップがある
- 在宅ワークは現実的な選択肢
- ただし簡単ではない
- それでも一歩は進める


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