※本記事にはPR(アフィリエイトリンク)を含みます。
今日は、小学4年生の子供が英検3級を受験します。(2026.05)
朝から少しそわそわしていて、いつも通りのようで、どこか空気が違う一日です。正直に言うと、今でも「絶対に受かる」とは言えません。模擬試験を初めて解いたとき、私は思わず「これは厳しいかもしれない」と感じました💦ただそのとき同時に、「でもここまで来たんだな」という気持ちもありました。不安と同時に、ちょっとした誇らしさも混ざっている感じです。この2か月は、親としてもかなり試行錯誤でした。正解が分からないまま進めていた感覚に近いです。
我が家の英検3級勉強法|全体構造

まず全体の学習構造は下記にまとめました👇
| 学習領域 | 内容 | 役割 |
|---|---|---|
| 英会話 | QQ English(4年間継続) | 英語耳・会話力 |
| 英検対策 | QQ English英検コース | 試験慣れ |
| 短期集中 | CampusTop(1か月) | ライティング強化 |
| 単語・長文 | 旺文社教材 | 語彙・読解 |
| 英作文 | YouTube+添削 | 型習得 |
| 音読 | 送迎・家庭会話 | 定着 |
| スピーキング | 寝かしつけ英語 | 実践力 |
ここで意識していたのは「全部やる」ではなく「役割を分けること」です。正直、あれもこれもやらせたら確実に続かないと思っていました。だから“減らす勇気”の方が大事でした。親としてはもっとやらせたくなる気持ちもあるけれど、それを抑えるのが一番難しかったです。
なぜ小4で英検3級を受けることにしたのか
きっかけは中学受験でした。最近は私立中学受験でも英検加点方式が増えています。正直、この制度を知ったとき「こういう戦い方もあるんだ」と感じました。
ただ同時に、少し焦りもありました。
周りがどんどん塾に行き始める時期だったので、「うちはどうするんだろう」という不安もありました。でも現実として、家庭の事情もあり、小3の2月から通塾ができなくなりました。そのときは正直、かなり迷いました。
「もう受験は無理なのかな」と思った瞬間もあります。でもそこで出した結論が「英検で戦う」という選択でした。子供自身も中学受験を希望していたので、親だけの一方的な決断ではありません。何度も話し合って決めました。
👉 関連記事:
子どもがいると働けない理由|私立小ママの現実と在宅ワーク

QQ Englishは4年間続けてきた土台
QQ Englishは子供が小さい頃から4年間続けているオンライン英会話です。今回の英検対策では週3〜4回ペースで英検3級コースを受講しました。
正直、ここまで一つの習い事が続くと思っていませんでした。途中で飽きるかなと思っていましたが、逆でした。むしろ「習い事」というより「習慣」に変わっていました。
子供は毎回こう言います。「今日の先生誰かな?楽しみ!」
この言葉を聞くたびに、無理にやらせている感じではないことに少し安心していました。ただ親としては、成果が見えない時期は不安もありました。「本当に意味あるのかな」と思った時期も正直あります。でも今振り返ると、その“意味が見えない時間”こそが一番大事だった気がします。
▼ QQ English
英語を「勉強」にしないで「会話」にしたいなら、このスタイルはかなり合う家庭もあると思います。
QQ English 公式サイトはこちら
春休みだけCampusTopを使った理由
春休みの1か月間だけCampusTopを利用しました。
理由はシンプルで「ライティングが一番弱かったから」「英検学習のアドバイスもコーチからもらえるから」です。正直、英作文は親の私も、最初はどう教えたらいいか分かりませんでした。単語はできても「文章として組み立てる力」が弱かったです。
週4回のレッスンと日本人コーチの添削はかなり助けになりました。特に印象的だったのは、娘が初めて「書けたかも」と言った瞬間です。
あれは少し嬉しかったです。
I have two reasons.
First,
Second,
この型が“安心材料”になったのは大きかったです。
▼ CampusTop
短期間で形にしたいなら、こういうコーチング型は合う家庭もあると思います。
👉 CampusTop 公式ページはこちら
模試結果|正直かなり不安になった

本番6日前に模試をやりました。結果は以下です。
リーディング:47%
リスニング:90%
ライティング:50〜60%
この数字を見たとき、正直「どうしようかな」と思いました💦ただ同時に、「まだ6日前でよかった」とも思いました✨
英検3級スキルバラン
リスニング ★★★★★★★★☆(90%)
リーディング★★★☆☆☆☆☆☆(47%)
ライティング★★★★☆☆☆☆☆(50〜60%)
わが子は昔からそうですが、バランス型ではありません💦できるところとできないところがはっきりしています。でもそれを“弱点”と見るか“特徴”と見るかで、親の気持ちも変わります。
2か月の学習の流れ
この2か月は正直かなり濃かったです。やっているときは必死でしたが、今振り返ると短かった気もします💦
家庭での英語習慣

寝かしつけの時間や、学校に送迎する時間に英語で会話することがあります。最初は遊びの延長でした。でも今は、少しだけ“学習っぽさ”も出てきました。それでも楽しく続いているのは良かったところです。この時間が何気に母娘時間でもあり、そして日に日に、子供が自分の意見を英語でスラスラといえるようになっているのも実感しました👏
QQ Englishで伸びた理由
QQ English継続
↓
毎回25分レッスン
↓
先生が毎回違う
↓
初対面に慣れる
↓
間違えても止まらない(わからないときは I don’t knowといえば先生が導いてくれる)
↓
英語を話す抵抗がなくなる
↓
リスニング力が伸びる

ここは親として一番納得している部分です。「英語=怖いものじゃない」!!この感覚がついたことが大きいです。物怖じすることなく、どんな講師に対しても、笑顔でレッスンしている子供の姿を見ると、たくましさすら感じています✨
小4英検3級はやっぱり簡単じゃない
SNSでは簡単に見えますが、現実は違いました。むしろ想像より難しかったです。親の方が途中で心が折れそうになる瞬間もありました💦
語彙の多さ、日本語で説明をしても、その言葉自体を知らないということも💦子供だけで学習していくのには、やはりハードルが高いので、親のサポートや、今回我が家はオンライン英会話での英検レッスンに最後は全振りしましたが、そういったサポート的な役割は必須だと感じました。
それでも挑戦してよかった

結果はまだ分かりません。でもこの2か月で一番大きかったのは「できた/できない」ではありません。“やり切った経験が残ること”でした。子供が最近言った「ママの英語力を超えたい✨」という言葉は、たぶん忘れないと思います🍀
今後について
ここから先は結果次第ですが、一時試験が合格していれば、二次試験への勉強へ一気に移る予定です!!本人も一息ついたところですが、英検3級は一次試験、二次試験がセットで合格となるので、あと少し頑張っていきたいと思います。でもどちらにしても、この経験は次につながると思っています🍀
関連記事
・子どもがいると働けない理由|私立小ママの現実と在宅ワーク

・QQ Englishレビュー記事

・CampusTopレビュー記事

・小学生習い事学習まとめ

まとめ
英語は才能ではなく、積み重ねでした!ただその積み重ねの裏には、親の迷いも不安もありました!!それでもやってよかったと思えるのは、結果より「過程」に意味があったからです。
小さい頃の英語学習は親のエゴという意見をいただいたこともありますが、我が家の場合、小さなころから、おさるのジョージのDVDを見せたり、英語の音楽に触れさせたりしたことが、英語環境が割と当たり前という状況にもっていったことはよかったなと思いました。
また、オンライン英会話は卒園してすぐに始めました。
正直こんなに小さい子が25分画面の前で座っていられるのか、すごく不安でしたが、無料体験レッスンで、思いのほか座ってられたこと👏そして、進行上手な講師に上手にのって、今日まで学びを止めることなく続けてこられました!!継続は力なり、最近の子供の英語の発話力からそれをすごく実感しています🍀
■ 最後に
英語学習は正解がないので、今も試行錯誤の途中です。もし同じように迷っている方がいたら、「こういうやり方もあるんだな~」くらいに思ってもらえたら嬉しいです🍀
そして、小学生で英検にチャレンジしているお子様がいらっしゃるご家庭もいるかと思います。親のサポートには、時々お子様とぶつかったり、限界を感じる方がいらっしゃるかもしれません。
我が家がそうだったのですが💦そんな時は、オンライン英会話や、ほかのサポート機関があれば、どんどん利用してみるのも、一つの手かなと思います!!我が家は、そのおかげでバトルがなくなりました。参考までに。。。


コメント